現場コーディネートに関する20の質問

お久しぶりです!

素敵なお題を拝見したので私も書いてみたいです!

 

http://konamon.hatenadiary.com/entry/2018/04/08/162759

 

元々私はフェミニン、きれいめお姉さん系です。

オタクながら服も割と好きで(かといってセンスはない)やたらと衣装持ちなので「あぁ…断捨離……」といつも思ってます。

ブランドで言うとアルページュ系が多いかな?

それではいってみます!

 

 

【現場コーディネートに関する20の質問】

1:現場とそれ以外ではコーディネートに違いがありますか?

→概ね同じかな?

職場もドレスコードが厳しいところではないですし、私自身があんまりカジュアルに崩した格好をしないので、職場もプライベートも現場もだいたい同じような格好です。

 

 

2:現場コーディネート用の買い物はしますか?

→普段の買い物の時、【職場・プライベート・現場】のどこでも着れるかな?ということを意識しながら買っているので、

現場用!ってだけに特化した買い物はしないです。

貧乏性なので、買ったらどこでも着ていきます笑

 

 

3:買い物をされる方へ、購入することが多いのは(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・美容施術・その他)

→あ!でも現場用に服は買わないのですが、化粧品やエステやヨガは増えます!

化粧品だとやっぱり接近に耐えたいのでファンデが欲しくなるし、同じ理由で美容室やエステもせっせと行きます。

そんなに高級なところじゃないし、クーポンとか使って節約しながら通ってます。

結局前回の現場までにファンデを新調したかったのに、これといったものに出会えず…。

来月のドリライまでには崩れなくて肌負担が少ないファンデが欲しいな〜!

 

 

4:ご自身の現場コーディネートは客観的に見てなんのジャンルに当てはまると思いますか?雑誌名などでもどうぞ。

→and girlか美人百花系ですね。

センスがないので捻ったコーデはできず、予算に余裕さえあればアルページュの広告のまんまになりた〜い!と思ってます笑

 

 

5:現場コーディネートにおいて特に重視しているのは?(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・肌や髪など自身・トータルバランス・その他)

→自分に似合ってて、自分を本来以上によく見せられること!

パーソナルカラー診断、パーソナルボディ診断も過去に受けているので

それをベースに似合うタイプの服でコーディネートしたいと思って買い物してます。

自分に合わないタイプで可愛いなって思う服もあるし、似合うタイプの服ってどうしても似通ってるから飽きるな〜って思う時もあります。

でも私にとってはファッションは自分の限られたスペックをどれだけマシに見せるかの手段なのでワンパターンでもしょうがないや…と諦めています笑

 

 

6:現場コーディネートを選ぶ際に考えることは?(作品やコンセプトに合っているか・推しのイメージカラーやイメージワードに合っているか・自分自身に似合っているか・自分自身が着て楽しい服・推しの好みに合っているか・その他)

→作品コンセプトや推しカラーとかは意識したことがないです。

大体そういうのって原色ですからね;;

元々似合わないので全然持ってなくて…。(;_;)

私は自分が好きな服じゃないとなんか凹んで集中できなくなっちゃうので、いつも自分が好きな服を着てます!

 

 

7:現場コーディネートによく選ぶ色や柄や素材はありますか?理由も含めて教えてください。

→パーソナルカラーに合ってる色に拘ってしまうので、どうしてもパステル系とか明るい色が多いですね。(スプリングタイプです)

あんまり柄が多い服も着ないかなあ、強いて言うなら花柄くらいです。

素材としては秋冬はリブニット、春夏はシフォンが多いですね。

リブニットはあったかくて女らしい感じがするし、シフォン素材は遺伝子レベルで大好きなのでつい手に取ってしまいます。

 

 

8:現場コーディネートを考えるのは楽しいですか?苦痛ですか?

→いつでも使える服を選んで買っていると言え、やっぱり自然と一番気合が入るのは現場の時なので楽しいですね!

他のどの瞬間より、推しに会える時に一番いい自分でいたい!って思うので…!

 

 

9:他人の現場コーディネートは気になりますか?

→現場に行くと本当にいろーーーーんなタイプのファッションの女の子がいるから見ててすっごく楽しいです!!

それぞれに個性があっていつも新鮮ですし、凝ったヘアメイクやめちゃくちゃボーイッシュな子やお水っぽい子など、普段の生活ではあんまり目にすることがないタイプの子たちのおしゃれが見られるのがほんとに新鮮で楽しいですね。

 

 

10:現場コーディネートにおけるオススメ情報はありますか?(アイテム・店舗・美容知識・その他)

→私はアルページュ系が好きなんですけど高いので!

四半期に一回くらいのセールで買っておいて、時が来たら着る、っていうのをたまにやります笑

コンサバ系なので去年も同じ形の服出してたやん…ってなるブランドなので

去年のセールで買った服着てても全然古くない感じなのが最高です笑

 

 

11:現場コーディネートについて皆さんに教えてもらいたい情報はありますか?

→コーディネートじゃないんですが、崩れなくて毛穴に詰まりにくくてツヤが出る現場向きのファンデーションご存知の方教えて下さい……!!

ずっと探し求めてるので高くても全然大丈夫です笑

 

 

12:現場コーディネートに関して参考にしているコンテンツはありますか?(芸能人・フォロワー・雑誌・その他)

→and girlをよく読んでます。

昔は姉キャンも好きだったのに…姉キャンがなくなってから、参考にする雑誌がand girlか美人百花しかない(;_;)

 

 

13:現場コーディネートについて他人に相談したらアドバイスを求めることはありますか?

→元々ファッションについて人に相談することがあまりないので、現場用の服も同様です。

 

 

14:現場コーディネートに関してこれからやってみたい・気になっていることはありますか?

→もっともっときれいなお姉さん(風)を追求したい〜!

あと何年同じ系統でいられるかがすごく気がかり(∩´﹏`∩)

まだまだストーリィ系には移行したくないよ〜〜!!!

 

 

15:自分とは全く違うけど気になる現場コーディネートはどんなジャンルですか?

→いわゆる量産型オタクって言われるような格好!!

若くて可愛くていいなぁ〜〜ってつい見ちゃいます。

私ももう少し若ければあんな服着てみたかったな〜!!

 

 

16:現場コーディネートを考える際、推し受けは気にしますか?

→推しの好きなファッションがわからないので(公表してない)これだ!というものがないのですが

なるべくきれいなお姉さん風にして男性受けの良さそうな方向に持って行ってるつもりです笑

 

 

17:意図せず他人と現場コーディネートが丸被りしたことはありますか?

→ないです!

やっぱりすごく若い子が多いので、私が着ない系統のブランドを愛用してる子が多そうなので

着用アイテム自体全然違うなあって感じです。

時々同じくらいの世代のきれいめOL風の子を見ると嬉しくなります。

 

 

18:現場コーディネートについて推し含め他人からもらったコメントについて教えてください。

→残念ながら推しや友達からファッションについてコメントされたことないです〜(∩´﹏`∩)

 

 

19:現場コーディネートに関する嬉しい思い出を教えてください。

→前回つけて行った香水を、推し自ら
「めっちゃいい匂いする!」と褒めてもらったので一生これ使います。(使命感)

 

 

20:現場コーディネートにおいて気に入っているアイテムやファッション・スタイリングなどありますか?画像があれば添付してください。

→現場が舞台の時には膝が隠れるくらいのフレアスカートと、ニットやブラウスを合わせるのが落ち着きますし、気に入ってます。

締め付け感がないし、劇場ってひんやりしてることもあるので膝は隠したい気持ちの表れです笑

 

 

 

はあ楽しいお題でした!!!ありがとうございました!!

私はアルページュ系を着て早数年でして、いい加減アルページュも卒業しなきゃか…?って葛藤する時もあるのですが、

現場の女の子達の若さを見ると「いや、もうひと頑張りしよう……」と鼓舞されて

この服を着て違和感のない顔でい続けなきゃ!!!と、お手入れやエステを必死に頑張っています。

 

正直現場も賞味期限があるのかなって思う時があります。

10代〜20代前半の女の子ばっかりの場にいると、特に…。

私浮いてないかな?おばさんじゃない?っていつも冷や汗かいてます(∩´﹏`∩)

 

でもやっぱり現場には行きたいし、

そうなるとアンチエイジングは本当に必須だなと気が引き締まります。

 

私は美容とか男性のためとかじゃなくて、

現場に通い続けるためにアンチエイジングしたいしオシャレもしたいんだなぁって再確認できました笑

これからもできる限りお手入れがんばります!

 

誤認ファンサ

只今自分の推し舞台(?)の公演期間真っ最中です。

私は特に好きなキャストがいないではないのですが、このカンパニーを愛しているし

年取れば取るほどキャストみんなが可愛くてDDにならざる得ません。

だから特定の誰かが見れなくちゃイヤ!という執着もなく

舞台のストーリー全般と、まっすぐ座った際の視線上にいるキャストを楽しく拝見する日々です。

 

それにあたり、今回ちょっとふふっとなる出来事がありましたので書き残しておこうかな、と思います。

 

先述した通り、私は推しだけを定点観測する観劇スタイルではないので

視線の先に来たキャストはとりあえず可愛い…ありがてぇ…と思って眺めることにしています。

今回の公演をありがたいことに全通できることになりまして、またチケット運にも恵まれ、それなりな前方で観る機会も何度かありました。

 

ただ、ここに至るまでの席が、前後移動するだけで本当に偶然ほぼ同じ行の席で、

自分の視界がアップになるか引きになるかだけで、それ以外はほぼ変わらないというミラクルが起きてしまいました。

 

そうなるとまっすぐ舞台を見た時に、立ち位置的に絶対特定のキャストを毎回見つめることとなりました。

もちろんDDなので、彼から目を背けて他の子を見たい!という欲求もないので、席に任せて前方を眺めていたのですが、

 

全通している、かつ、いつも自分の立ち位置の前にほぼゼロズレで座っている=こいつ俺のファン?と本人に思われてしまったように思うのです!(笑)

 

ある時、その日だけたまたま天井席だったので

遠目からオペラで楽しく観劇し、帰ろうとしていました。

推し舞台ではお見送りがあるので、キャストの前*1をまた「ありがてぇ…」と思いながら通り過ぎようとしたら

件のゼロズレの彼が立ってたんですね。

 

そしたら小さく「あっ!」と言って一生懸命多めに手を振ってくれて…

とっても嬉しかった。でも同時に「私あなたの本気愛のファンじゃないのにファンサさせちゃってごめんね…。」という罪悪感が残りました。

 

その一件以来、きっとこの子はよくファンの顔を見てて、自分のファンを大切にする子なんだなあと今まで以上に好感が湧きました。

多分彼だけでなく、推しのキャストの為にサイドチェンジなどして視線上に座ろうとする子はいるのでしょうね。

ただ、偶然そこに座っていただけの私がそう思わせてしまって申し訳なくなってしまって…。

 

そしたらなんだか段々彼のことが愛おしくなってきてしまって、

なんかTwitterやブログの写真見てても今まで以上にカッコよく感じるようになってしまって(笑)

誤認のファンサから2推しくらいにランクアップしそうになっています!

オタクってなんてちょろいんでしょうね!!!!(笑)

 

 実は1推しの子も以前にファンサを貰ったのがきっかけで興味を持ち始めて好きになってますし、

ファンサきっかけでファンになるという話は時折見聞きするのでよくあるケースなのかも知れませんね。

 

 

ただ、ファンサって怖いですよね。

こういうことが続くとファンサがなかった時に物足りなくなってしまいそうなのが怖いです。

お芝居なのだからファンサがないのが当たり前なのに、たまたま幸運で貰っているだけということを自分が忘れるかもしれないことが怖いです。

 

また、良いお席で観れるのは嬉しいのですが、こういう形で前方席が続くと、

意図せず認知されることがあるのだなとその点にも正直恐ろしくなりました。

 

私はキャストからの気まぐれのファンサは欲しいけれども認知は別にして欲しくないという最高にわがままなニーズを持っているので

今回彼に一時的にでも認知されてしまったことが正直怖く感じます。

 

だって認知されてるってことは出席確認の対象だし、お手紙やプレゼントやカレンダーイベントとかも行かなきゃいけないじゃないですか?!(妄想?!)

 

私は観劇は好きですが、写真集とかカレンダーはあまり欲しいと思わないし、

接触イベントもなんとなく怖くて*2苦手なのであんまり興味がないんです。

 

 そうなると観劇しかしない認知ってどうなの?ってなりますよね。

 向こうからしたら舞台は通っても自分自身にはお金落とさないんだなコイツって存在ってどうなんでしょう。

 

色々被害妄想も大いに交えながら想像すると

一時のラッキーは幸せでしたがなんとなく気が引けてしまいます。

 

そんなこと言ってて次の公演の時には私のことすっかり忘れ去られているかもしれないし杞憂に終わるかもしれないのですがね(笑)

 

 ただのキャストの気まぐれであることを祈って、

引き続き楽しく観劇していきたいと思います!

*1:関係ないんですけどお見送りって嬉しい反面私はなくてもいいよな~って思う時があります。お見送りの最後の方になるとキャストの顔に明らかに疲れが浮かんでて顔色悪そうで可哀想になります…。とは言えお見送りがあるとわかると、お見送りをパスして帰るわけでもない私も運営と同罪なのですがね。ほんと椅子に座らせてあげてほしい。

*2:俳優さんと軽快に喋るとか絶対できなくて、楽しいよりも自己嫌悪が勝る自分が想像つくし、そういう現場にいる熱いファンの人に自分の存在が知られてしまうのもなんとなく苦手なんです。同担拒否ではないのですが、一生懸命積んでる人と肩を並べるのも気がひけるし、私は俳優さんにとってもファンの方たちにとってもなんかひっそりといる人になりたいので…。

盲目な140文字

この間ね…同じタイトルで書いてた下書きが消えちゃったよ…。はてなのこと信じてたのに…。

いやそもそもリロードしすぎな私のせいです。はてなは悪くないです。

 

今回は私的若手俳優へのリプライについて。

 

いや~ほんといい時代ですよね。

板の上の芸能人が、自分が書いたメッセージをリアルタイムで読んでくれるなんて…。

私は恥ずかしながら手紙が苦手なオタクです。オタク失格です。

そもそも字が下手!

あと文章がくどくてキモい!

そういう痛みを抱えているので、なかなか手紙を書こうってならなくて…。

 

そんな時にも都合がいいのがTwitter

ありがとう文明の利器!

これなら字が下手なこともバレないし、140文字の制限があるからくどくなりにくいし(と言いつつ140文字ギリギリまで書いてしまうオタク)

あとはTwitterって、リツイートしかりいいねしかりリプライしかり、定量的に反応が返ってくるものだから、

1件でも多くレスポンスがあるとやっぱり芸能人とは言えうれしみ感じるのかな?と思うんですよね。

じゃあ私がその1件を増やそうじゃ~ん!という気持ちで参加できるのも楽しいところです。

こうした敷居の低さも140文字ならではですね。

 

また、何よりもリアルタイムでメッセージを送れるのがいいですよね。

その日の舞台の良かったところを、こちらも記憶が薄れる前に伝えられるし、

向こうもその日のうちに返ってくる反応があることで、舞台に立つことの面白みを感じてくれてるかな?と思ってます。

 

私はとにかく自分のコメントを送るときに気にかけているのが、「絶対にいいことしか書かない」ということです。

観劇した日のリプライは今日素敵だったところ、がんばっていたところをピックアップしてなるべく具体的にお伝えしたいと思っています。

せっかくリアルタイムで感想が伝えられるんですから、お芝居の熱が冷めないうちに「客席から見てこれは面白かったんだな」という参考に少しでもなれればな…と思います。

 

お稽古や収録などのツイートへのリプライは写真上げてくれてありがとうね!というコメントと、体に気を付けてね!という田舎のおばあちゃんばりの内容でお届けしています。

特にお稽古とかだと体に気を付けて以外のコメントが浮かばなくて、常に似たようなことしか発さなくなって恥ずかしいので、頻度は抑え目です(笑)

 

また、こうして改めてSNSを見ていると、芸能人になるような子たちは本当に愛情に溢れてて素敵ですよね。

単調になりがちなお稽古期間のツイートにも自分たちの中で流行っているものを散りばめてくれたり、ひょうきんな写真や動画をあげてくれたり

後は朝出かける前に書いてくれる子や、夜寝る前に書いてくれる子!

みんな眠たくて疲れているだろうに頭が下がります。

やっぱり芸能界に入ろう!っていうだけあって元々の気質がエンターテイナーなんだなあと感動しますね。

Twitterやブログを見て思いますが、本当に最近の若手俳優は母性(父性では?)に溢れた優しい子ばっかりで、大好きだなあとしみじみ思います。

 

私はそんな風にみんなが義務でもないSNSの更新を工夫してくれているのを見るととっても愛おしく感じます。

だからお稽古の写真とか、舞台がはねた後の楽し気なつぶやきとか、

そういう投稿へのレスポンスで彼らを傷つけるようなこと、無意識でも書きたくないと思っています。 *1

 

 彼らはまだ芸能人としては発展途上な部分もあるので、観ていてまだまだ…と思われる部分もあるかもしれない。

私も時折うーん、と思う点が皆無なわけではありません。

でも、本当にみんなが少しでもいいものを作りたい!という気持ちで挑んでくれていることは、舞台上やSNSから感じているので、いいところをたくさん見ているよって伝えたいと思います。*2

それが盲目だとしてもいいんです。

必要なことはきちんとわかっている人が責めてくれるんだから、一人くらい盲目で甘い奴がいてもいいじゃないかって思っているので…。

 

 

どうして自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

 - アインシュタイン -

 

 

これはアインシュタインが自責について述べた名言ですが、

私はこの目線を自分の好きな若手俳優達にも向けていたいなと思っています。

 

私が敢えて言わなくても彼らは常に評価され、批評される立場です。

不出来であればいくらファンが誉めそやしたとしても、演出家さんからの指摘や

次のお仕事のキャスティングなどでその評価を突き付けられることかと思います。

 

きっとみんな若いながらそのことを覚悟して、あの板の上に立っているのだと思います。

だからこそ彼らが「自分の身一つで評価される場」である舞台に出ていく時に

自分のいいところを見つけてくれる観客がきっといる、と思ってくれたら嬉しいな と思い

日々せっせと盲目なリプライを送っております。

 

 

*1:とは言え、厳しい意見を伝える方を批判するつもりはありません。きっとそういう厳しい指摘もあって彼らが成長しているんだなと思うので。

また、改善点はお手紙で伝えるという方をはてなで拝見していいなあと思いました。

お手紙は1対1の空間ですもんね。

*2:さりとてロクに練習してないとか遊び歩いてばっかりだとか素行不良が見受けられるとこういう気持ちになれなくなってしまって悲しいので、みんな遊ぶときは隠れてお願いします!

現場もまた出会い

なんか同担拒否関連の話が活発になってますね~。

ブログでこうして皆さんの考えを読めるのは本当に新鮮です。

お会いして直接お聞きすることが出来ないお話ですもんね。

自衛のための拒否や、実害を被った方など…皆さん本当に色々あるんですね。

楽しいはずの趣味でこういうことがあるのは本当に胸が痛みます。

 

同担か~

私は同担の人だから拒否するってことはないんだけど、そういえば少し前にちょっと推してた人には絶対同担拒否なファンがついてた気がする。

ある時気づいたら私のTwitterのツイートやリプが全部全部鍵垢にリツイートされていて、なんでこんなつまらないアカウントの発言をリツイートするんだ?って本気で不思議に思って

「なんでリツイートするんですか?同担のお友達募集してるので気軽に話しかけて下さい!」ってツイートしたのを爆リツイートされてゾッとして懲りた。

その一言にリツイートがめちゃくちゃ増えたのを見て、あー複数人が集まってクスクス笑いながら私の何でもないつぶやきを見てバカにしてたんだな~ってようやく理解したので…。

この時は結構しゅんとした。女ならではのいじめっぽさを感じて、そういう人がいたんだ~って悲しく感じた。

 

まあ正直当時の推しのスタンスも迷走してたし、なんかブログとか事務所とかもキナくさい感じがしてしんどみ感じて見るのやめちゃった。

好きな舞台に出てた頃の天然超えてこの子アホなんじゃ…?ってツイートたくさんしてた頃が一番好きだったな。

 

というわけで謎に同担に拒否られた経験はあります。

とはいえそんなに現場に通ってたわけでもないし、多分Twitter上だけでターゲットにされてしまったようなので実害はなかったのでOK!!

私は懲りずに同担のお友達欲してます!

同担に限らずオタク趣味のある女友達は常に欲してる!

やっぱり現場での猛りを共有できる人って貴重だし、同じ瞬間を幸せな気持ちで共有したいもんね。

とは言ってもオタクの中にも色々いるのでその中で気が合いそうかも?って子をチェックしちゃったりします。

 

 

現場で出会えた子と年が近いとなんか嬉しくなるけど、最近多分現場における年齢ピラミッドの一番上の三角に入っている自覚があるので中々同世代と出会わない…(笑)

 あんまり年の差が大きい子になれなれしく話しかけても相手も嫌かも?とか考えちゃうけど、さりとてとっつきにくいなと思われるのも嫌なので、なるべく自然な若作りと柔和な雰囲気を演出したいというのは心がけてます!

それにしても最近の子は本当に優しい子も多くて、私と年の差あるなって感じてるだろうに、楽しく親し気かつ敬語でお話ししてくれたりして本当に優しいなあ~って思います。涙

感動して号泣したりしないから見た目じゃわからないかもしれませんが、アラサーオタクは本当に感激しております!みんなありがとうっ;;

なんか今時の子はクラスでオタクだってバレてもいじめられたりしないとか聞きますよね。

それも個性として受け入れるみたいな…。

そういう価値観があるからなのか、こっちの年上という個性(?)もナチュラルに受け入れてくれて、本当にありがたいことこの上ないです。

 

あといいなって思うのは服装が良くも悪くも極端じゃない感じの子!

やっぱりファッションっていうのは自己表現だからその人の人となりが出ますよね。

私自身は普通のOLの格好を(多分)しているので、同じ系統じゃなくてもそういういわゆる普通の「埋没感」がある雰囲気の子がいいなあ~ってなりますね。

系統はストリートっぽいにしろ、シンプルにしろ、フェミニンにしろ、トータルのバランスが取れてるかどうかは第一印象では結構大事だなと思ってます。(おしゃれかどうかという意味ではない)

ギャルみたいに派手なわけではないんだけど、メイクとかアイテム同士の組み合わせ方がちぐはぐだったりするとそういう意味では尖って見えますね。

そういう感じの人は見た感じは派手に見えなくても、結構中身は強めだったりするので私はなんとなく避けがちかな…。

 

あとは推しへのスタンスかなあ。

私にとって推しは人生に楽しみと幸せをもたらしてくれる天から降りてきた存在なので、ひたすら楽しく楽しく応援したい。

もちろんカノバレとか結婚とかしたらめちゃくちゃ悲しいけど、もしかすると一日中泣くとか立ち直れないとかそういう気持ちにはならないかもしれない。

可愛くてかっこよくて楽しくて、っていう自分にとって完璧な存在をただただ好き好き大好き~!ってしているのが楽しいし、それ以外のことは逆に知らなくてもいいのかなって思う。

あとはクソつまらない舞台を推しの為に全通するとか、そういう健気さも私には欠けている…。

 

でも彼のすべてが好きだから支えてあげたいとか、恋人になりたい!っていう気持ちの人は見てて素敵だと思うし、そういう推し方をしている人を見るのもなんか高揚して楽しい気分になる。

 

とは言え私も推しやキャストにファンサ貰ったら湧くしそのおかげで女性ホルモン出て若返るし、自分はファンサいらない!というわけではないので

きっと本気で本気で推しを好きな子とはニーズを食い合ってしまって不幸なのでは…と思います。

なので、推しへの「かっこよくて可愛くて楽しくて好き!現場楽しい!」っていう割とゆるいスタンスが近い人だと気楽でありがたいなって思います。

 

あとはとにかく優しそうで、おしゃべりしてて笑ってくれそうな子!(合コン?)

私優しい女がマジで大好きなので(恋愛対象は男性です)心が広そうでこっちがふざけたときにニコニコしてくれる子が好き!!  

 

結局同担っていうのは「たまたま同じ芸能人が好きな人の集まり」でしかないので

学校や会社のように合う人合わない人出てきてしまうものなんですよね…。

その中で自分なりの好みを以て、気の合う人を見つけられたら最高!

お付き合いしていく中ではやっぱり色々あるけれど、 これまでの人生の友達ができる経緯となんだか似てて、この年で新たな出会いがあるというオタク趣味の楽しさを改めて実感しています。 

オタクと友達

皆さんこんにちは。

私は根はわがままで打たれ弱くて考えすぎな性格の女です!(救いようがないね!?)

でも、一応大人なので気遣いと礼儀は心掛けておりますよ!ほんとですよ!

 

私は根がこういう子供っぽい性格なので、とにかく優しい人が大好きです。

私の友達は全員こんな私を受け入れてくれる優しい女だということは断言できます。

(ちなみにどうでもいいけど私は男の人と関わるのが苦手なので、男友達という存在は皆無です…。)

 

オタクも非オタも含めた私の友達がどんな人たちかと言いますと、共通しているのがみんなひょうきんで面白いセンスを持っているところ!

 

正直私、ふっつーの女性が話してる内容って全然共感できないんですよね。

「こないだ行った〇〇のカフェがすごい可愛くてー(こちとらアニカフェしか行きませんが)」

「髪の毛パーマかけたいけどお、傷むからあ。でもパーマ可愛いしい(以下エンドレス)」

「やばいめっちゃうける!!!!!!!(うけない!!!!!!!)」

 

悪意ありまくりですかね…?

でもマジでこんな会話をね、会社でね、エンドレスで毎日聞いてるんですよ!!

もうね、溶けそう。この人らと会話すると脳みそが溶けてる音が聞こえる。

だから私職場に友達いないんですよ。(かわいそう)

 

まず職場にオタクがいないのでね。

オタバレはしてもいいけど、バレるとなんか心なしか有休取りづらい気持ちになりそうなのでとりあえず隠してます。

 

なので友達同士で鋭いカミソリのような(?)会話を繰り広げるのは本当に楽しい!

友達の女たちはノリやらツッコミやらが本当に鋭いので、一つ一つの会話が刺さってめちゃくちゃ楽しい時間を過ごせてます。

 

 

ここまでが陽で以下は陰!

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転売のメカニズムを目の当たりにした話

今日、まさに転売がどのように発生して終息を迎えるかを目の当たりにしました。

 

きっと私のようなたいして現場通いもしてない貧弱なオタクではない方はそれをありありとご覧になっていると思いますが

私としては悪いやつらが暗躍して小遣い稼ぎをする経緯をありありと見せつけられ、少し衝撃的だったので書き残すことにしました。

 

私の大好きなイケメンしか出ない舞台*1の追加公演が先日発売されたのですが

お昼12:00きっかりにPCに張り付いていたのに秒で完売…!

 

同じ演目のひとつ前の公演は「20分で完売!」と謳われていたので、人気になりつつあるとはいえ購入できるチャンスはある!と思っていた矢先でかなりショックでした。

 

あ~どこかで譲渡されてないかしら?とかの悪名高きチケット転売サイトでついつい調べてみたところ、秒で転売されている私の行きたかった公演のチケット!

 

「ウワ!こういうのってマジで秒で転売するのかよ!死ね!!」と思いつつも、なんとなく気になり転売状況をチェックしていました。

 

すると、皆さん偉いですよね~鋼の精神で堪えていらっしゃるのだと思います。

なんと売れ行きは芳しくなくて、結局のところ転売の有効期限が切れてしまったんですね。

 

ここまでの流れ

① チケットの公式発売 12:00~

② 秒で転売される(落札有効期限36時間程度だったはず)

③ 公式発売後36時間ほど経過し、転売チケットの落札有効期限が切れる

 

そして今日!

④ 公式からキャンセル分チケットが再発売される!

 

公式のTwitterでひっそりと告知されていたので、お昼に見かけたときには飛び上がって購入しましたよ…この追加公演にしか推し出演しないので、本当に手震えながら購入したんですよ…。

 

さて、無事に購入できてほっと胸を撫で下ろしつつ、推しが見れると思うと本当にめちゃめちゃ嬉しくて!!

一気に多幸感味わうと同時に「あ…今私が購入してるチケットって、転売されてたののキャンセル分なんじゃ…?」

と思って、販売中の座席を調べてみると、やっぱり転売サイトに出ていた席と同じようなんですよね。

 

そうか、よくTwitterで声高に叫ばれている、

「転売屋からチケット買わないで!」というのはこういうメカニズムありきなんだなと勉強になった一件でした。

 

 

残念ながら未だ、舞台界隈のチケットの転売抑制や公式による譲渡のシステムなどは未発達なままですよね。

だからこそ、私は転売されているチケットを買ってしまう人がいるのはある意味仕方ないと思っています。

倫理観に訴えかけて我慢しようと訴えられても、大好きなものが目の前にあるのに我慢するのは大人でも難しいですよね。

 

でも実際に転売屋からチケットを買わなければキャンセルが出て、公式はきちんと再度流通させるんだなあと知って、私は希望が持てました!

 

テニスなり刀剣なり、既に大人気コンテンツとなり、転売の食い物にされてしまっている舞台も多々ありますが

これから芽が出る作品については、せめてチケットに関する制度が整うまでは

なるべく長く転売屋に「この舞台は金にならねえ」と思われているようになればなあと思い、この記事を書くに至りました。

 

 

ぜひ倫理観から転売購入をしない!というのではなくて

私たち自身のメリットの為に皆でクレバーに対抗していければ嬉しく思います。

私もなるべくクレバーにがんばりますね。

 

 

それにしても追加公演の1回きりにしか推しが出演しないって(お財布的に)嬉しいやら(ワンチャンで目に焼き付けないといけないから)苦しいやら…笑

どの座席で見たとしても「もっといい席があったんじゃないか…?」っていうのに苛まれそうでちょっと辛いです笑

 

でもこうして推しを生で見られる機会が得られると本当に生きる気力が湧きますね!

公演日までに美容点滴でもして楽しみに待ちたいと思います。笑

*1:群像劇などで女優さんが出演されているのは大丈夫なのですが、女優さんと若手俳優が愛し合うラブストーリーは「お前みたいなブスには手の届かない世界がここだよ!」と言われているような気になってしまい(病気)直視できないので絶対見ない心の弱いオタクです…。

推しなんて作りたくなかった話

テニスのオタクである私にとって青学9代目を始めとして、キャストはみんなカワイイカワイイなので、誰かを特別推すとかそういうことはなかったのですが

最近とあるキャストのことがかなり好きになってしまいそうです。

 

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

やっぱり推しになっちゃったか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

なんで推しができることをこんなにネガティブに考えてるかというと、

私は本来依存体質なので特定の推しとかそういう存在がいると、その子ばっかりになってしまって却って楽しいどころか辛いんですよね。

 

もう年齢的にもリアコというわけではないんですが、好きになるとツイッターとか過去作品も遡ってめちゃくちゃチェックしてしまうし

出演作は絶対見たい!って欲が出てしまうのでチケット取りしんどくなるし

行けばやっぱりファンサ期待してしまうからファン同士の我欲のぶつかり合いもきついし……。

 

もうね、いい年なので本当はこういうのももっとフラットに楽しみたいんですよ。

当落とかファンサで一喜一憂したくない。

見れるものは楽しんで見て、貰えたファンサだけはありがたく噛み締めてってもっとクールに楽しみたい。

 

もうアラサーだし、こんないい年になって結婚もしたから、こういう欲求は少しは治って楽しくオタク生活できるのかな?って思ってたの。

ぶっちゃけそこ期待して結婚した部分もあった。

 

でも実際には結婚したって私みたいなタイプは夫好き好きってならないし、

結局現実世界にいない人のキラキラじゃないと欲求が満たされない…。

 

ちなみに夫のことは好きなんですが、

私は恐らく恋愛志向的にはアイドルみたいに手の届かない人を追いかけることに燃えるタイプみたいです。

私のためならなんでもしてくれる夫の優しいところが好きで結婚しましたが、だからと言って好きすぎて燃え上がるっていうわけではないんですよね。

 

だから結婚したって結局若手俳優を推すベクトルの欲求は満たされないままなので

独身の時と大して変わらず「一回でも多く推しくんが見たいよお〜〜!」って泣いてる私。

まじ情けない……。

 

そんなわけだから推しという存在を作らずにぬるくぬるくテニスのオタクをやっていこうと思ってたんですが

今や面白くてかっこよくて優しいという彼の魅力に気づいてしまい、戻れそうにありません。

 

これからどの程度彼を推していくのか自分でも未知数ですが、

若い時みたいに病まないように、なるべくいいバランスで推していきたいです、本当に。

 

今一番恐れてるのは、そんなこと言ってる間に子供ができてしまうこと。

少なくとも妊娠中は現場にロクに行けないだろうし、その間のブランクって今はキツく感じそう。

ハマりたてだし、産み終わっても子供いたら当分身動き取れなそうだしなぁ…とか。

 

現場を産休して復活した人たちってどんな経緯で戻ってきたんだろう??

そういう話が聞けると本当に心の支えになる。

 

私自身がそういう前例を作れるような人になれたら一番いいんだけどね。

 

は〜〜〜〜〜〜精神面で大人になりたい。