推しとオタクにまつわる50の質問

 

先日テニミュ全国氷帝公演を観劇してきました。

やっぱりテニミュは落ち着きますね。

推し校ではなくても、比嘉の子たちや氷帝の子たちが現れると無性にほっとするのがなんか不思議で、これがテニミュの歴史だしバトンだなって感じました。

 

私は9代目が本当に本当に好きだったから、青学に関して何か感想を発しようと思ってもただの回顧厨になっちゃいそうで…。

新しいカラーを感じるのは間違いなくて、まだまだ発展途上で、

ああ9代目もお披露目のときはこんな感じだったかな?と思い出すと無性に泣きそうになったけど、不思議と涙はこぼれませんでした。

 

私は恥ずかしながら演出方面の方には疎いんですが、そんな私でも、今回の舞台から何か演出のカラーそのものが変わったなあというのは感じました。

常に変化を続けてこうして15年生き残っている作品であることをそういう面からも感じますね。

やっぱりどうしても前と同じ熱量は持てなさそうですが、細々と楽しむことも許容してくれるのがテニミュの良さだと思うので、またいつかガッツリ通う時期が来ればいいなと思います。

 

 

さて、それはそうとして以前からお題ってやってみたかったんですけれど、引用の仕方がわからなくて…(バカ?)

ようやくわかったので、今回はこちらの素敵なお題を!!

konamon.hatenadiary.com

 

推しのこと語りたいけどいかんせん想像力とか能動性に欠けているので

こういうおのずと自分の気持ちを引き出して下さるお題は最高に嬉しいです!

ちなみにこれ書くのに4日間くらいかかりました!(そんな?)

 

1. 推しを知ったきっかけは?

2.5次元ミュージカルです!


2.推しが気になったきっかけは?

舞台上ではこの人上手だな~イケメンだなあ~くらいの印象しか正直なかったのですが、

Twitterでファンの子に向けた発言がものすごくモテ男!!!!!女の扱い慣れてます!!!!!!ってオーラに溢れていて、

当時彼に興味がなかった私ですらもドキドキしてしまったことが記憶にあります。

「オタクをこんなに女の子扱いしてくれるってこの人半端ないな…ファンを女扱いしてくれるし大切にしてくれるし、これまで爆モテしてきたんだろうな~…。めっちゃ興奮するな~…。」と、男性として魅力的だなと感じました。

同時に本当にお仕事に対して真摯な発言も多く、熱く愛情に溢れたツイートもよく目にしていたので、

Twitterきっかけで、この人の人となりは素敵だなあと感じ始めたように思います。


3.推しを推そうと決めた理由は?

トークイベントでとにかく話が上手だったこと!

私、自分自身が人と話す時にその場の進行役になりがちなので、つい進行役の人に注目して見てしまいがちです。

また、こういう俳優さんがお話しされるトークの進行役ってけして得な役回りじゃないなと思っているのですが

彼は進行がスムーズかつ、自分がいじられるように誘導したり、みんなの見せ場を作ってあげたり、突っ込んだり深掘りしたりが本当に上手で!!

もうプロ?っていうくらいで!

私、面白い人が好きなので、泣くほど笑わせてもらって彼のことが一気に大好きになってしまいました。

それに、正直ツッコミとか進行を急かしたりすることで、その突っ込んだ俳優さんのファンの子に嫌われる可能性とかあると思うんですよね。

でもそういう個人の保身よりもみんなの良さを引き出そう、エンターテイメントとして一番いい結果を出そうとしている姿勢を感じられたような気がして…。

そういう人好き。って思いました。

思いやりがあって面白くて賢い人…好き。って思いました。


4.推しを聞かれて答えられる?

う~ん、推し自身がエゴサするって公言しているし、もし同担の人達に不快に思われたら悲しいのであんまりオープンにしたくない気持ちありますね…。


5.推しの宣伝はしてる?

数少ないオタク友達にはコソコソと良さを語っていますが

それ以外の新しいフィールドの開拓という意味ではできていないです。

そもそも友達が少ないし(悲しい)職場などでオタクをオープンにできたことがないので…。*1


6.推しを大切な人へ紹介したい?

家族には推しの話をしていますが(家族しか聞いてくれないとも言う)それが紹介ってことに当たるのかな?

 

7.推しはどんな顔?

骨格がめっちゃハッキリしています。

遠目で見るとわ~華やかなお顔ですね~!くらいしか思わないのですが

実際に間近で見ると顔小さすぎて目がデカすぎてキラキラしてて腰抜かしそうになります。

顔の1/3目ですよ。ほんとに。少女漫画!

 

ちなみに時々見るご意見なのですが、私も推しの顔は好みにベストヒットではないです!!笑

共演している俳優さんとの写真とか見てそっちの方に「うわ~この人の顔良い~!!!」ってなっちゃう感じあるあるです。笑

かといって顔がめちゃくちゃ好み!っていう人を推すほど好きになるかっていうとまた違うから不思議ですよね…。

 俳優さんやってる時点で容姿を商品にできるだけの美しさは絶対的にあるので、

多少好みから外れていても圧倒的顔面パワーで打ち負かされるところが快感でもあるんですけど(???)

 

8.推しはどんな声?

地声は割と高い方かな?

話している時は可愛い感じがします。

面白いこと言うときの声が本当に面白くてずるいなあとよく思います。笑

 

9.推しはどんな手?

最高な質問!!

私、推しの手と腕が大好きなんです!!!

全体的に骨格がしっかりしている感じの人なので、手も同じように骨がハッキリして少しだけゴツゴツしてても~~大好きです!!!

あといつも血管が目立つんですけど、それが最高に性癖にハマってて大好きすぎます…。

 

10.推しはどんな体型?

細身なんですけど全然ひょろっとはしてなくて、むしろがっしりしてます。

筋肉がつきやすいのかな?

特に上半身のがっしり感が本当にヤバくて大好きです。

 


11.推しは表情豊か?

そうですね、いつもたくさんニコニコしてくれて、見ていて幸せな気分になれます。

恥ずかしがっている時や、決まり悪そうにしている時なども結構わかりやすくて愛おしいです。

反面、ごく稀にある機嫌悪そう?っていうのも隠しているつもりみたいなんですが、うっすら伝わるのが微笑ましいような心配なような…。


12.推しは恥ずかしがり屋?

少しそんな気がします。

お仕事スイッチが入っているときは恥ずかしいなんて感じさせないくらい徹してくれますが、

彼自身の素顔で話すときなどはあれ、照れてるんだな~?って思う瞬間がちらほらあるので…。


13.推しは素直?

いい意味でちょっとプライドが高そうだなとも思うし、けしてオープンなタイプではないかもしれません。

考えてから口を開く感じの人です。

でも意外と顔に出やすいので、ある意味素直だなあと思っています。笑


14.推しは秘密主義?

そうですね!

SNSに載せる写真や話題も、神経を使っているんだな~と思いますし

後先考えずに発言したりとかもあまりありません。

ご家族の話や地元の話なども時々されるのですが、そういう話題もご自分の中でのセーフラインが明確だなとよく感じます。

SNSの更新頻度などもいい意味で空白があるので、賢いなあ、この期間に彼が羽を伸ばせていたらいいなあと思います。


15.推しはおしゃべり?

結構おしゃべりかな?

でも、話したがりというより、トークが上手なのでその強みを理解して出しているだけっていう感じもします。


16.推しは運動神経いい?

ずっと部活に打ち込んでいたそうなので絶対にいいと思います!

運動神経いい人ってときめきます。

私運動音痴なので。笑


17.推しは人見知り?

人見知りの対極かもしれません。

推しの仲良しの子たちが割と自分の世界があって開けっぴろげではないタイプの子なのですが

そういう子たちの心を自然とオープンにさせるような人なんですよね…。

そういうところ本当に素敵だし懐が深くて大好き~!!って泣きそうになります…。

私自身が人見知りする方なので、あ~こういう人と親しくなりたいっていう理想のような人です。

 
18.推しは友達が多い?

絶対多そう!

これまでクラスカースト(この言葉あんまり良くないですが)の上位にしか位置したことなくて、クラスの人気者だったんだろうな~っていうオーラがバシバシに出てます。

無理して友達作りするんじゃなくて、ナチュラルに楽しく人と付き合うのが得意なんだなって感じると陰キャのオタクはうらやましくてまぶしいです…。


19.推しはセンスがいい?

最近どんどん垢抜けてきてめっちゃ可愛いな~!!って私は思ってるんですが、どうなんでしょう。

同担の友達は推しのファッションをどう思ってるのかな?今度聞いてみよう。笑

 

正直1年前くらい?はやばかったですよ!!

え、その髪型似合うと思ってんの?マジで?って時々思ってましたよ!!

なんか服もおい2000年代前半かよ…?って思うときあったし、顔の良さ死んでたし、つらかったです。笑

それより更に前の推しをチェックすると、その髪型マジか!!!!って時代合ったりして直視できなかったです。推しごめん…。笑

最近はいい感じにチャラくて、自分の売りをわかった感じのアクセサリーを付けてくれたりするのでとってもいい感じです。

あと髪型が垢抜けた!これに尽きる!!

なんか推しって似合う髪型があんまりないんですよね…オーソドックスなのがいまいちぴったりこないといういうか。

最近はいい美容師さんと出会えたのかな?推しの顔を活かす素敵なスタイルが続いていて、永遠にその美容師さんにお願いしてくれ…と思っています。

なのでやたらと「今の髪型最高!」とリアクションして、推しをその気にさせようとしています。(微力)

 

20.推しの好きなものは?

音楽とスポーツ!


21.推しは写真写りがいい?

ああ~ッ!!すごく素敵な質問!!!

写真ね!結構マジかよ!っていうのあります!

商品になってる写真とかも「う、う~~~ん!80点!!!」みたいなのありますし…笑

ていうか、そもそも自撮りが、いまいちだと思う!!!!

でも自撮り上手い男の人より、下手な男の人の方が可愛くて好きなのでそのままでいいです!!!!!!!!!

多分あんまり自撮りとかしてこない人生だったんじゃないかなあって思うんですよね。

そういう人って自分の顔面の威力を外野ほど理解してない感じしてめっちゃ良くないですか…?


22.推しは涙もろい?

泣かない人らしいです。

この間の節目で子供のとき以来に涙したそうでして、

私、そういう人好きだなって思いました。

私自身は恥ずかしながらとても涙もろいんですが、すぐ泣けてくる身からすると

涙もろい人の方が必ずしも優しいとか愛情に溢れているかっているとそれはまた別の話で、

悲しいときに涙を堪えたり、涙がそもそも出てこない人も同じだけの熱い気持ちは感じていると思うんですよね。

推しはあんなに温かい思いを持っている人なのに、それが涙腺には直結していないんだなあと思うと

自分と全然違っていて更に好きだなって感じます。


23.推しは偏食?

好き嫌いないんですって!!すごく素敵じゃないですか!?

推しのこと更に好きになりました!


24.推しはSNSやブログを活用してる?

そこまでまめに書く人ではないですが、ちゃんとお仕事の折には更新しようと意識してくれているのが感じられます。

SNSを絶対こまめに更新しなきゃ!って思われちゃうと、書くことなくなって結局良かれと思って彼女とのデートのことを友達と行ったよー!とか言って載せちゃうじゃないですか。(偏見?)

ネタがないけどSNS更新しなきゃ!って思って、そんな火種を蒔いて欲しくはないので、

今くらいの、SNSにそれなりの距離をとって使ってくれているくらいがベストだと思っています。


25.推しの仕事面ではどこが好き?

もちろんお芝居や歌やダンスっていうそれぞれも好きですが、一番は

自分を、っていうミクロな視点じゃなくて

この作品を、この会場をみんなを、とか、ここに立つ仲間全員を、みたいな

全体最適というか、みんなの最大の楽しみや幸せを実現させようとしているような

そんなハートの広い仕事の仕方が好きです。


26.推しのオフ面ではどこが好き?

本当の意味でのオフは一生目にできないんだなあと思うとめそりとくる質問ですが笑

舞台を降りた彼、という意味で言うとファンを大事に思っているところ、共演者との関わり方や、SNSの使い方、多方面を視野に入れた発言など、安心して見られると実感させてもらえるところが大人の男性だなって感じて好きです。

その反面、推していくにつれて、表情とか反応とかでこっちを気にしてくれてるんだなあってわかっちゃう少し子供っぽいところが見えてきて

大人としての落ち着きとのギャップでどんどん大好きになってきちゃいます。


27.推しに手紙書いたことある?

あります!

私あんまり字が綺麗じゃなくて…癖字なんです。

毎回それを送ってるのが申し訳ないなと思っていまして、

先日推しの書く字を見たらさすが賢さに見合った綺麗さでアタシは死んだ。


28.推しに最初に出した手紙は?

いつだっけ…

私的に俳優さんに手紙を書くってかなりハードルが高くって、かなり躊躇して書いたような…。

あっ、思い出した!

トークイベントのときの合間に、推しが楽しくて賢くて視野が広くてとっても素敵だから、お手紙書かずにいられなくなっちゃったんだよって内容を綴った気がします。

あの頃は自分の手紙読み返すのが恥ずかしくて記録してないんですよね~…。

あの一回きりかもしれないと思っていたので、もう送り逃げでいいや!って思ってたけど、こんなに長いこと推しのこと好きになるならとっとけばよかったです。笑

 

29.推しに1番最近出した手紙は?

一つのお仕事の節目を迎えられていたので、その直後の個別現場で出しました。

節目に際していつ推しのことが好きになったのかを綴ったものです。

「イベントで素敵だって思ったのが実際のきっかけだけど、その前からあなたの人柄が本当に素敵で好きだったんだよ。

あなたが心を込めて、いつも考えを巡らせて呟いている言葉から、既に好きになってたんだよ。

推しが沢山の素敵な思い出を作ってくれたから、この節目も悲しいけど怖くないよ。」って趣旨のことを書いてました。(記録を取ることを覚えた)


30.推しへの手紙のポイントは?

推しが色々考えて行動してくれてるだろうことを、「私はこう受け取って、こういう風に幸せに感じたよ!」という、自分なりの受け止め方をポジティブに書くこと。

推しは色々思慮深い人だと思ってるんですけど、表向きそう見せない感じなんですよね。

気取らない雰囲気だし、多分恥ずかしがり屋なので…。

 

なのでお手紙の中で私はあなたの行動をこういう風に嬉しく受け止めました!ってリアクションしたいなって思ってます。


31.推しにプレゼントしたことある?

ほぼないんです~…。

はてブロを拝読していると本当にすごい人って沢山いるんだなあって感動します。

多ステしてプレゼントあげてお花出して…って

本当にすごすぎる。

それでいて普通のOLっぽいようなことが書いてあると本当に震える…。本当にすごいです。

もしかして育ちが違うのかしら。めそめそ。

私は悲しいかな、チケット代だけで限界です。

 

プレゼントってプラスアルファのことだと思うので、チケット代以外に余裕があれば私も贈ってみたい気持ちはありますが

現実はプレゼントを買うならチケットの枚数を減らさざる得ない経済力しかないので

本業である舞台の座席を一席でも多く埋められる>プレゼント 

と考えて、一回でも多く公演に入ることを優先して、プレゼントしたことはありません~;;

 

でも、少し前に海外旅行に行って、現地でしか買えない(高価ではないですが)服をプレゼントしてみました。

日本で買えないものなら多少単価が安くても罪滅ぼしになるかなあって…。


32.推しに最初にあげたプレゼントは?

海外限定デザインの服


33.推しに1番最近あげたプレゼントは?

上記に同じです~。


34.推しへのプレゼント選びのポイントは?

最悪雑巾にできること笑


35.推しへ次にあげたいプレゼントは?

 消耗品をプレゼントするって方もいらっしゃるみたいですよね。

それっていいアイデアですよねえ。

若手俳優マチソワ間必須の蒸気でアイマスクとかあげたいんですけどどうなのかな~。

喉が大切なお仕事だからちょっといいマスクとかあげたいけどそれだけってどうなの~??

そんなちょっとしたものだけプレボに入ってたら却って萎えちゃう?

とか考えたら病みすぎて結局身動き取れないのでお手紙ばっかりです。


36.推しと接触したことある?

あります~!

個別現場や所属事務所のイベントなど、距離近くやって下さるので本当に幸せです。


37.推しとの接触は緊張する?

します!!!!!!!!!!!!

私本当にノミの心臓で、すごく緊張しいなので

好きで行ってるはずなのに、自分の番が近づくと(もうやだ~!!!!無理!!!!!!こんなキモオタ見せたくない!!!!!死ぬ!!!!!!)って内心なってしまって、

動機息切れめまいを発症しそうになります。

同担の友達は本当に優しい子が多いので、そういう時も私のことあやしてくれたりして最高です!!!


38.推しとの初接触は?

推しと出会った2.5次元舞台のお見送りのときが初かな?

推しはそういうお仕事のとき本当にプロフェッショナルな笑顔を見せてくれるので、わ~!いつもキラキラした笑顔!っていう感想でした。(まだ本格的に推すに至ってなかった)

 

39.推しとの1番最近の接触は?

個別イベントの時かなあ。

一応接触になるのかな?ちょこちょこお話できて嬉しかったです。

私の発言に軽く突っ込んでくれたりして、あ、もしかして親しみを感じてくれるようになったのかな?って幸せでした!


40.推しとの接触で心に残ってる思い出は?

私が人生で初めて芸能人の方と撮ったチェキでもある、推しとの初チェキ!

もう緊張しすぎてガタガタしてて、干された現場だったから嫌われてるかも?って怖くて怖くて…。

でも実際には私が

「緊張しすぎてポーズ忘れちゃった…!ごめんなさい!なんでもいいからご負担のないやつにして下さい!!」って言ったら、

自分の中の女の子がずっと憧れてたようなポーズを推し自らとってくれて…今度は感動で体が震えて泣きそうでした。

別れ際には「めっちゃいい匂いするな!!」って推しから話しかけてくれて、もうこんな多幸感、他では合法的に味わえない…。って足元ふわふわで帰りました!

きっと一生忘れられないです。

 

41.推しとの次の接触でしたいことは?

う~ん、あんまり欲張りたくはないので絶対これしたい!みたいな気持ちは持たないようにと思っています。

もし機会があれば次は普通に腕を組んでる風のチェキを撮ってみたいな、と思います。

なんかカレカノっぽくて夢見られそうだから。笑


42.推しの発言で心に残っているものは?

「(役に)命を灯すんだという思いで」

「もっとできたんじゃないか?と目頭が熱くなります」

という発言。

人前で話すときにはこういうことは発さない推しなのですが

SNSではこういう真摯な人柄が垣間見られて、きっとそれを見る度に少しずつ好きになっていたんだと思います。

舞台上でいつも限界まで命を懸けてくれている上に

いつももっともっと、もっとできる、もっと良いものを!という思いを持ち続けていてくれる人なんだと、実感できる彼の真摯な言葉が好きです。


43.推しのために心がけていることは?

現場の空気を悪くしないこと。

推しはファンのみんなが和やかに過ごしていてくれることをすごく嬉しく感じてくれているみたいなので、特に気にかけています。

常識外れに大騒ぎしたり、後ろの人の視界を妨げないよう心がけたり、

現場の空気を悪くするような行動を無意識にでも取らないようにしよう!と思っています。


44.推しを推し始めて自身に変化はある?

すごーーーーーーーーく老化が恐ろしくなりました。

同担の子たちは本当に若い子が多いので、ババアだな!って現場で浮きたくない!!って本当に心か思うようになりました。

同時に自分の容姿もすごく気になるようになって…。

いい意味では自分磨きできているとも言えますが、とにかく老けることが嫌で仕方なくて

時々鏡を見て憂鬱になってしまったり。

その分エステにお金かけるようになったり、美容医療にチャレンジしてみようとか

推しがいなかったら思いつかなかった方向の努力もできるようになりました。

 

45.推しのことを考えるとどんな表情になる?

いつもついニヤニヤしちゃいます笑


46.推しのことはどんな風に好き?

まるで恋してるなあって思います。

可愛くて子供っぽかったり、仕事できまくり頭切れまくりだったり、

思慮深くて思いやりに溢れてて、親しさも感じさせてくれて…。

色んな面を見る度にドキドキして大好きだなって感じずにいられません。

 

でも、これはあくまで彼が「ファンに見せてもいい」と思っている面だけなので

本当の彼を知ることは一生ないんだなあとわかっている中での恋です。

まるで憧れの先輩のことを、あくまで憧れで恋し続けるような

自分と自分の世界だけで完結する気持ちだなあとわかりつつ、

このふわふわした幸せに浸っています。


47.推しのこと好きだなあと思う瞬間は?

隠しているつもりだろうけど、結構顔に出ちゃうとき笑

いつもよく考えて行動してくれるから、大人だなあって安心して幸せいっぱいで応援させてもらえるとき

私含めてファンの顔を覚えてて、バチバチのファンサを投げてくれる時のキラキラしてたりギラギラしてる目を見たとき


48.推しは心の支えになる?

うん…なってるかな。

今日は嫌なことあったなとかそういう日も、推しからの発信があると胸が熱くなって元気が出るなって感じます。

 

でも、この設問に答えてて思ったけど、私にとっては私の支えになる人ってやっぱり家族です。

推しのことって時々チケット取りとかで心が乱れたり、病んだりすることもあるけど

そういう時もよしよしって慰めて受け止めてくれる家族が正直一番の支えだなって感じました。


49.推しは心を安定させてくれる?

う~~ん…なんか、推し自身からはポジティブな感情ばっかりを受け取っているんですけど、

事務所の方針とか応対とか、そういうところでいつも病んでます。

先着順のチケット販売とか大嫌いだし、この売り方って推しのこと本当に大切にしてくれてるのかな?って思うと不安だし、胸が苦しいし、いつも病みます。

チケットはよく定価以上で転売されてるし、取り締まられないし。

事務所はワーストではないけど、ベストではない、そんな感じのところです。

 

そもそもがメンヘラ気質なので、本当はこういう不安定な趣味は向いてないんだろうなと思うんですけどね。

スポーツが趣味の人になりたかったな~。


50.推しへ伝えたいことは?

最後の方病んじゃったけど、でも私にとって推しくんは私の人生に存在しないはずだった青春と恋を感じさせてくれたとっても大切な人です。

私は恋愛経験が少ないし、ここまで異性にドキドキしたり、胸が熱くなるような気持ちを感じたことがありませんでした。

あなただけが私にそういう気持ちを感じさせてくれて、

もう一生そういう感情を感じることなくおばあちゃんになって死ぬのかなって思ってたのに

生まれて初めて恋ってこんな感じなのかな?って、いい大人になってから感じることができたんだよ。

あなたじゃなきゃそんな気持ちになれなかった。

一生そういう気持ちにはなれないはずだった。

そんな気持ちを与えてくれて本当にありがとう。

 

初めはあなたのこと完璧な人だと思ってたの。

有体に言って、「安心して推せそうな人」って思ってた。

でも知れば知るほど、思ってたより意外と感情がわかりやすくて、ちょっと子供っぽいところもあって、可愛いなあって思うところが増えてきて、それでも嫌じゃなかった。

却って親しみを感じるようになったよ。

元々知ってた頭の回転が速くて、思いやりがあって、心が広いところと相まって

どんどん大好きにならずにいられないし、真摯で懐が深いあなたを尊敬してます。

 

いつもファンを、そしてその端くれの私も大切にしてくれてありがとう。

私はプレゼントもあげたことなくて、席だっていわゆる「積んで」前方に入るような強いオタクでもない。

なのに私のことすらあなたは覚えててくれて、本当にすごい人だと思う。

こんなささやかな応援しかできない私のこともこんなに幸せにしてくれて、あなたは本当に心が広くて素敵だし、大好き。

まだあなたのファンじゃない子達も、あなたのことを好きになったら絶対幸せにしてもらえるよ。

そういう風に言い切れるあなたがすごく自慢だな。

 

多分そこまで体が強くないのかな?ってちょっと思ってるの。

だから体は一番に大切にしてね。

そして、今だけはもう少しこの夢に浸らせててね。

きっとあなたは素敵だから大切な人もいるだろうけど、それはもう少しだけ内緒にしててほしいな。

 

 

最後の方、もう推しくんへの手紙に流用しようかな。笑

こうして推しと自分の気持ちとに向き合えて、なんだか少しほっとしました。

どこかざわざわしてた気持ちが落ち着いた気がします。

 

今週からは新しい現場です!!

どんな感じなのか全然見当もつかないし、席は結構クソだしでちょっと病んでましたが

推しくんの与えてくれるこの気持ちを大切に、なるべくポジティブに楽しみたいと思います。

 

 

*1:関係ないけど職場でオタクをオープンにしている人って本当にすごいですよね!

私は一応オタクであることを忍んでいるので、絶対にオープンにできないです!

私がバカにされるのはいいけど、もし推したちがバカにされたらその人を殺害しちゃうから…。

オタクと結婚と現実と

※推しごとでも推しのことでもなく、私のことに関するブログですみません…。

 

昨年秋に結婚しました。

相手はオタクでもない、いわゆる普通の人。むしろスポーツが好きな人です。

 

彼はオタクではないのですが、オタク趣味には大変理解のある人で

結婚する前のクリスマスのデートの際に

「ねえテニミュのチケット譲ってもらえることになったから今から行ってきていい!?」

という私の狂気としか考えられない発言にも

「いいよいいよ~行っておいで~」と返すような人間でした。

 

アニバーサリーにこだわらない、趣味の対象にお金と時間を使うことを不快に思わない、そして何より嫉妬したり馬鹿にしたりしないという

オタクの夫として最高!と思うような人です。

 

私は元々男性が得意ではなくて、夫と出会うまでは本当に上手くいかない恋愛ばかりでした。

でも、結婚したかったんです。

 

このご時勢結婚しなくても生きていける、それは本当だと思います。

でも、将来もし親が亡くなって、兄弟も家を出てしまって、

そんな時に毎日一人の部屋に帰ることは私には耐えられないと思っていました。

 

彼氏って言うより、夫って言うより、私の相棒が欲しかった。

二人三脚でやっていける親友みたいな関係で

かつ、私と一生一緒にいてくれる約束をしてくれる人が欲しかったんです。

 

 

なんとか一人、気の合う男性を見つけて、相棒になってくれるか見極めよう。

もしずっと一緒に暮らして欲しいと思えるような人なら、結婚しよう。

そう思って慣れない婚活を1年くらい続けていました。

 

当時は会話が弾むわけでもなく、こちらを値踏みしてくるような男性と毎日毎日会っているのが本当に辛くて…

「本当に私の家族になってくれる人はどこかにいるのかな?その人とちゃんと出会えるのかな?」と思うと怖くて怖くて

空振りの面接*1の後、疲れた心身をベッドに横たわらせて、夜も眠れずに泣いていました。

 

結婚って、年齢で決まるものではないですけれど、やっぱりピークの時期はあります。

私はこれといった取りえもないので、年齢で分類される前に決めるしかないという焦りが常に付きまとっていました。

 

そんな焦りを経てようやく出会った夫は、初めからからとても温厚な人だったので、この人なら!と思い、(私から申し出て)交際し、(私からせがんで)なんとか結婚に至りました。

 

夫とは基本的に会話が合うし、食の好みも同じだし、いつもありのままの自分でいられるので一緒にいると楽しいです。

音ゲーでフルコンする私を観て「すごいすごい!俺絶対できない!」と手放しで褒めてくれたり、

推しへの愛を泣きながら語っても静かに聴いてくれたり、

チケット争奪に負けて「もう死んじゃう」「降りたい」と病む私をずっと慰めてくれたり、

ライブで疲れたというわがままな私にマッサージをしてくれたり、

会場まで迎えに来てくれたり、とても尽くすタイプの人なので本当に感謝しています。

 

 夫はオタクの夫としても、私の夫としても本当にベストな人です。

とても大切に思っています。

 

でも、その反面、私は一度も夫にドキドキしたことがありません。

 

異性としての好ましさより、家族としての居心地の良さのほうがずっと勝っていて、

もちろん異性としても好きだけれど、それ以上に私の一番身近な存在なので

一緒にいると一人でいるときよりリラックスできるような人です。

 

さて、私にとってはそんな実生活で得られないときめきやドキドキを与えてくれるのが推し達です。

彼らを見ていて「胸が高鳴る」という表現の意味が初めてわかりましたし、「目が合うとドキドキする!」という感覚も初めてわかったように思います。

 

夫への気持ちは愛、推しへの気持ちはまるで恋のように感じます。

 

そして、遠く離れた世界の人へのささやかな恋心だからこそ、私は幸せに浸っていられます。

これが身近な人へ向けた恋愛感情だったらきっと生きていられなくて、苦しいばかりでつぶれていたと思います。

 

そして何より、こうして推しごとにこれだけ浸れるのはやっぱり夫と結婚したからだと思います。

 私は結婚したい女で、年齢的な制約も差し迫っていたので

そんな私が独身のままオタクを続けていても、今ほど趣味に没頭できなかったでしょう。

「ああ!こうしている間にも年を取っちゃう!どうしよう!私は本当に結婚できるのかな…?」と不安で

きっと観劇の予定を入れることもできず、そんな暇さえあれば婚活パーティに通っていただろうと思います。

 

でも、今日こうしてブログにこれらを綴ろうと思ったのは

推しごとが一番の生活もも少しずつ変えていかなくちゃ、それに慣れていかなくちゃと思ったからです。

 

我が家も普通の家庭のように、いずれマンションを買って、いずれ子供が欲しいねなんて話しています。

私は正直子供って得意じゃありません。

子供がいたら、今のような自由気ままな推しごとはもうできなくなるでしょう。

私は恥ずかしいくらい自分中心の人間です。

だから夫にも尽くしたことはないし、わが子だからって全てを投げ打って最優先できるか自信がありません。

 

でも、できる範囲でそうしなくてはいけないと思うし、

そのために少しずつ、現実の比重も増やしていかなくちゃ、と思います。

 

これまで本当に思う存分夢を見せてもらってきました。

私にはやっぱり、どれだけときめいても推しより家族が、夫が大切です。

だから彼と二人三脚で進んでいくことを考えなくてはいけません。

 

結婚につきものであるお互いの実家への訪問が、夏も予定されています。

その内の1日がちょうど公演と被っていて、しかも推しの出番の日で、

「あ~結婚なんてしてなければこの日に推しのお話が聞けたのに!!(;;)」と悔しくて苦しい気持ちになりました。

 

でも、そもそも子供がいたらどうなの?

いないとしたって、マンションの費用を貯めたいのに、いつまで全通を続けられるの?

 

切なくて苦しい気持ちで自問自答していました。

そして、これがいい機会だと思うようにすることにしました。

 

これまでがきっと人生のボーナスステージで、これからは我慢を覚えなくちゃいけないんだと思います。

だって、私は一人で生きていく覚悟も、スキルも持っていなくて

今のうちに結婚したかったんだから。

結婚に伴うわずらわしい行事や我慢が嫌なら、結婚なんてしないで生きていけるようになればいいだけのことだったんです。

でも私はそうできなかった。

 

だったら両方は取れません。

どちらか片方か、バランスを取って中庸を取るか、いずれかしかないんです。

 

きっと子供がいたら公演に行けるのは週末のマチネくらいでしょうね。

そして行けない平日の公演やソワレに推しの出番があることもきっと沢山あるでしょう。

 

その度にこんなに心が掻き乱れていたら暮らしていけない。

観れる機会があるだけ幸せだってこと、受け入れないと。

 

 

推しくん、私の人生に存在しなかったときめきやキラキラした夢をいつも沢山与えてくれてありがとう。

人生であなたに一番恋してる。

でもそれは本当のあなたそのものじゃなくて、あなたが一生懸命プロデュースして見せてくれる夢の世界のあなた。

私はどれだけあなたが好きでも、本当のあなたと出会える日はきっと一生来ない。

 

ずっと夢の中に浸っていたいけど、夢はいつか終わりが来るものだよね。

いきなりは醒められないだろうけど、

でもきっとしばらくの間夢をお休みする時期がやってくるのかな。

 

 私、本当の意味で大人になりたい。

本当の意味での奥さんになりたいのに、なれてない。

 

いつまでこんなに自分中心なのかな。

もし子供ができたら、私ちゃんとお母さんになれるのかな。

子供がいるのに今のままの私だったらどうしよう。

 

少しずつ色んなことを諦められるようになりたい。 

 大人になりたい。

*1:婚活のデートはいわゆる「デート♪」みたいに心が弾むようなものではないので、この界隈では面接と呼ばれたりしています。

私にとっても毎回辛い時間だったので、デートというより面接と呼ぶのがしっくりきます。

公演に入る頻度がバグった話

 

私は一応都内の端に住んでおりまして、

まあ大体の都内の劇場には1時間~2時間以内で通える範囲です。

 

平日も退社後にダッシュで向かえば開演時間に間に合う就業状況だったので

平日も取れるところはチケット取って通ってました。

 

都内に在住・在勤しているので環境は恵まれていると思います。

なので以前からあった私なりの観劇ルールは「都内の公演なら多ステOKだけど、遠征はしない」というものでした。

 

本当に推しや観劇が大好きで、全国どこでも飛んで行っている人には足を向けて寝られませんが…。

私は本当にしがないOLなので、収入もたいしたことがなく、遠征なんてしたら生活が立ち行かなくなるのは目に見えています。

なのでマイルールはあくまで東京公演だけ!

その中でも全公演のうちの半分から3割くらい行けたらいいかな、と思っていました。

 

さて、以前に下げたエントリにも書いたのですが

当時連番していた友人にチケット取りで利用され+出し抜かれ+初日にLINEで席自慢をされるというコンボをくらったので連盟は崩壊し、

基本が一人参戦のオタクに変化しました。

 

元々友人と連番していた時期も絶対に一人観劇の時間が必要なタイプのオタクではありました。

人と一緒に観劇するのも楽しいんですけど、毎回だとどうしても気を遣ってしまって…。

終わってからすぐ感想を言い合えるのは楽しいんですけどね。

観劇の時にだけ会う関係より仲が深まってしまうと、観劇の話だけを延々続けることもなんとなくはばかられて

ところどころ普通の女子会みたいになってしまうのが、楽しい反面疲れる理由でもありました。

 

観劇は基本私一人の世界だと思いますし、

一人で行くと(周囲の観客が大ハズレでない限り)舞台と私の1対1の非日常を思い切り楽しめるから

正直一人の方が性に合ってるなと気づいて以来、連番の合間合間に一人観劇を挟むようになりました。

 

お手洗いの列でマシンガン女子トークに囲まれたり、

悪気はないのかもしれないけど集団で気が大きくなっている女子に化粧直しの鏡越しに顔を覗き込まれたりと

違ったストレスは多少ありますが…笑

何よりも観劇に没頭できることが楽しすぎて、どんどん一人でチケットを取るようになっていました。

 

そんな最中全くの一人観劇スタイルに変化せざるを得なくなったのですが

元々それなりに一人で入っていたこともあって、これが思いのほか楽しすぎて

先般の凱旋公演は一人で全通するに至りました。

 

 

そう、全通…。

 

冒頭で3割~半分とか抜かしてたのに…。

 

 

そもそも公演に入る回数がバグったきっかけは、このブログを書くきっかけにもなった推し代の卒業でした。

私は長年この舞台を観てきて、その中でも彼らが一番全員大好きで大好きで!

 

私、みんなが仲良しなのが好きなんです。

推し一人が好きっていう気持ちももちろんありますけど、

それ以上にチームのみんながいい子で、笑顔で、お互いを想いあっているのを見ると泣けてきちゃうくらい愛おしい。

だってみんな元々は知らない人同士だったんだよ。

なのに今は家族なんだって。

それだけの絆を作ってきたんだって。

卒業してからも彼らはただの友達としてじゃない、当たり前に想いあえる家族のような絆を垣間見せてくれて

本当にこの子達が大好きでよかった、私の誇りだって何度思ったかわかりません。

 

推し代は本当にみんなが大人で真面目で性格が穏やかで優しくて素直で可愛くて…。

(何回言うんだって感じですが)

長年観てますが、こうしてチームのどの子を切り取っても大好きって思える代に出会えることはもう二度とないとわかってます。*1

 

そんな大好きな彼らが卒業すると発表されたその日(しかもファンクラブ先行後)

「もう彼らに会えなくなっちゃう」という悲しみと

「最後の本公演なのにチケットがこれだけしかない!」

「もう無理だ生きる理由がない死んでしまいたい」という絶望で

会社の近くのカフェでさめざめと泣いたのを覚えています。

この世の終わりかって。

 

 

そしてその時に私は何が何でも全通する、という強い意思を持った。

 

 

もう半分入れればいいとか言えないと思いました。

何が何でも全通するんだと思い、死ぬ思いでチケットを集めまくりました。

もうこの公演が終わったら死んでもいい、可能な限り1秒でも多くあの子達を観たいという一心でした。

 

元々そのときは全公演の半分以上チケットを持っていたこともあり、

最終的に運や人に恵まれチケットは何とか集まって、凱旋公演は全通することができました。

 

全通って…なんていいものなんだろう…

その時にそう実感しました。

 

舞台は生ものだとよく言いますけど、全通してみてその言葉を噛み締めました。

本当に彼らは舞台上で生きているんだと、この一瞬一瞬の輝きは命を削っている、そのかけらなんだと身に染みて感じました。

 

だから本当になお愛おしくて…。

日々全力で生きている彼ら、その中での微細な変化や進化。

うっすら感じ取っていたそれが、全通によって公演がまるで生活の一部になることでありありと感じ取れるようになりました。

同じ演目だけど毎日絶対に違う、だってみんなは生きてるから!

ああこの一瞬一瞬、私の脳が全てを忘れなくなったらいいのに!と毎日泣きながら思いました。

 

そんなわけで一人全通はノンストレスな上に、これ以上ないくらいにお芝居に没頭でき、演者の創意工夫も細かく実感できるし*2

私にとっては本来の観劇の楽しみを3倍くらいに増やしてくれる良さがありました。

 

知らなければきっとこれまで通り半分くらい入れたらいいなぁ~と思って過ごしていたのだと思いますが

知ってしまうと新たな価値基準が生まれてしまいました。

かといって冒頭にもある通りお金があるわけではないオタクなので、

常に全通なんてむりだな。行けるところだけで良しと思おう!と思っていた矢先の推しの新しい仕事。

 

これがとにかくチケットが売れてない!!私が代わりに死にそうになってしまうくらいに!!

私「とりあえず全日程応募して取れたところだけ行こう」→イープラ「全部チケットをご用意しました^^」→譲渡ではけない(人気なさ過ぎ)→全通

という悲しくも不本意な経緯で全通が確定しました。

これほんとなんでなの?

確かに意味不明舞台だとは思うけど、旬な人多いのにね…。

ファンサ舞台じゃないっぽいからかなぁ…。

もう何でもいいから客席埋めてあげて欲しい。脚本をファンサ舞台に書き換えてくれてもいい!

ガラガラの客席なんてキャストがかわいそう過ぎる。勝手に病む!

 

腹をくくってこれは全通します。

私なんかの力は微力だけど、せめて一つでも多く客席埋めなきゃという使命感に駆られてます。

全通するほどの内容があるのか知らんけどなあ!?(暴言)

 

そしてその次の舞台、

これも取れるところだけ…って思ってたのに

気づいたら血眼で譲渡を探してて、今現在ほぼ全通のチケット持ってます。

 

も~さ、こういう違法な手を使わなくてもチケットがそこそこ取れる規模の舞台って困る!!

ひと頑張りすれば全通分のチケットが手に入りそうってくらいだと、自分の頑張りの止め時がわからない。

それなら少しがんばっちゃって全通しようかな?ってぐらついちゃうもん。

 

本当はゆるおたになりたいのに…って気持ちと

金は後からでも稼げる!推しは今しか観れない!ってバグった気持ちがいつも相反しててチケット取りの度に悩んでます。

 

このバグを直すにはどうしたらいいの?

結局推し以外の趣味がないとダメなのかなぁ!!?泣

よく彼氏ができて、とか結婚して、って機会で降りたり頻度下げられる人も見るけど

私は恋愛でも結婚でも趣味への比重は変わらなかったから本当に絶望的なオタクだ…。

 

今年の七夕の願いは「楽しいゆるおたになれますように」にしよう。 

  

 

*1:ちなみにまだ卒業に際してのブログは書けてません。書いたら自分の中で現実になっちゃいそうで・・・。

次代の子達を生で観たその日、私の中のあの子達は本当にいなくなっちゃうのかな。

思い出はきっとずっと忘れないんですけどね。

*2:何気にこの期間に限ればキャストに顔を覚えられていた感があったのも楽しかった。

やっぱり彼らも流石に毎日見かけると覚えるものなんですね。

毎日お見送りがあったので、たまたま同じキャストに連チャンすると「あっ!」って気づいてくれたりして…。

可愛かったなぁ…。いい思い出です。

気がつけばいつもあなたがいた いつまでも枯れない愛で 抱きしめて

気づけばいつの間にこんなに…。

推しのことを大好きになっていたんだろうって思います。

 

元々は「今後は推しを作らないオタクになる!」と思っていたのに

好きになってしまったらあっと言う間

もうどうしようもなく推しが大好きです。

顔は整ってるけど一番好み!ってわけじゃなかったのに、「真面目な人だなぁ」って思ってただけだったはずなのに

今はふとした瞬間に推しのことをつい思い出しちゃう。定義はわからないけどこれってガチ恋的な気持ちなのかなあって思います。

 

本当は推し代が卒業してしまったら

かわるがわる彼らの舞台にちょこちょこ通う人になる予定だったのに、

現状推しに関してしか全くリソースが割けていない。

まずい、まずいぞこれは。

すごく楽しいけど推しに万一があった時に何のリスクヘッジもできなくて爆死するやつだもんこれ。

彼は性格が大人だし、ショービジネスっていうことをわかってるな、一々賢いなって思うから中々炎上とかはしないと思ってるけど、でも結婚するときはいきなりだしね…。(気が早い?)

ああ、とにもかくにも推しだけをこんなに好きになりたくなかった。

 

私は本来は割とDD、というか優しい子達がみんなで力を合わせて切磋琢磨しているという状況が好きなので(だから正直協調性がないタイプや性格がキツい子、周囲に配慮がない子は苦手です。)

その中でこの人が推し!ってなるきっかけがあんまりなかったりします。

そういう中で推しのことが気になり始めたきっかけは、恥ずかしいのですが推しからのファンサでした。

 

トークが多いイベントで、たまたま私がそこにいたからかもしれないし、

推しが私に気づいてくれたのかもしれないし、それはずっとわからないのですが

話の流れで決め台詞を披露する場面で、思い切り私を見て発してくれたことが本当に衝撃的で今も覚えています。

 

ファンサの話って難しいですね。

こうして書いてても私自身「勘違いじゃない?」って思うし、

その場にいた人に聞いてみたいけど、私は基本一人参戦だから証人がいないし…。

 

ただ、実際は勘違いでもそういう夢を見させてくれるという時点で

明らかに客席に向かって投げられたファンサというのは意味があると感じています。

 

推しはそういう夢を見させてくれるのがすごく上手い人だと感じます。

彼は人の顔を覚える才能に長けているようで、推しの現場に何回か通ううちに私自身も早々に把握されてしまったようでした。

私は正直「この人は俺のファンらしい」という程度の認識をされたら幸いとくらいは思うのですが

私自身をはっきり認知されることは本当はあまり望んでいませんでした。

でも狭い若手俳優界隈で現場に通っていれば、それがお気に入りのファンでもそうでなくても、彼らが覚えてしまうのは致し方ないのだとは思います。

 

ただ、私はお金をたくさん落とせるオタクでもないし、豪華なプレゼントを差し入れられるわけでもない、若くもないし引け目がありました。

自分の存在が彼に気づかれてしまうことで、彼の反応を一々気にしてしまうだろうことがとても憂鬱でもありました。

この前の現場でも「いつも来てくれてる子がいないと『あの子どうしたのかなあ』って気になる」と発言しており、

そういう意図はなくてもこの人のオタクをやっていると出席確認されてしまうな…とチケット代もままならない弱いオタクは震えました。

 

それなのに彼がオタクに夢という飴を与えるタイミングは本当に素晴らしくて…

「ファンサ目当てで舞台に通ってるわけじゃないもん!」と言いつつも、

忘れた頃や期待していないタイミングで差し込まれるそれは強く胸に焼き付いてしまします。

 

この前まで出演していた舞台は、いわゆるファンサ舞台ではないので

本編中にそうした場面が差し込まれることはなかったのですが

いつも最後のカーテンコールの場面で、私や、私以外の自分のファンの顔をさっと見つけ、その人に向かって笑顔や指差しのファンサが散りばめられていました。

 

ステージに近い席も遠い席もある中で、ついつい彼を追ってしまっていると

彼は客席に顔を向けた際にさりげなく自分のファンの顔を探して(いつ探しているのかは全然わからないのに、気づいたらファンの座席を把握している様子)

その人が自分の対応できる範囲内にいれば自分のファンにファンサをしてあげているんだなあと感じられました。

 

あれだけ大勢の顔、顔、顔…

ましてや女性なんてメイクや髪形や服装で大きく印象が変わりやすいのに

その中でしっかりとファンを見つけ出す彼の視野の広さと洞察力は素晴らしいなあと感じていました。

 

彼は私のことも視界の範囲内にいれば見つけてくれて、私にも同様に笑顔と指差しのファンサを与えてくれました。

収録日には私が前方席にいたこともあって、ワンフレーズを私をまっすぐ見て歌ってくれたことすらありました。

その日の映像を見返すと、今もその時の気持ちが蘇って泣きそうになります。

お芝居を観に行っているのだから、ファンサが目当てじゃないとしても

今私を見つけてくれた!舞台に立っている貴重な一秒を私にくれたんだ!と思うとどうしようもなく嬉しく感じてしまいます。

 

もう一つ、ファンサをもらえて嬉しい理由って

「少なくとも私のことが嫌いじゃないんだ」

「私がこの場にいることで『俺のファン1カウント』になれたのかな?」

って感じられることだと思います。

 

書いていて思い出したのですが、彼の個別の現場に行った時に一度激しく干されたことがありました。 

 そのときはキャパは今までより大きくなっていたものの、私は割と前方にいたのにまっっったく目が合わなくて!私のすぐ近くの子にはファンサしてたのに笑

「あ、干される、ってこういうことなんだ…」と呆然としていました。

それまで彼の個別現場に通うようになってから、最初の一回目を含めていつも万遍ないファンサの一部の恩恵を受けていたし、

それ以上に大きい舞台でもファンサを投げていてくれていたので本当にショックで

現場の本来の内容が全く頭に入っていませんでした。

 

ショックなのはもちろん干されているという事実もそうですが

推しに何らかの理由で嫌われた?と感じることがとても辛かったです。

 

別に究極干されていても姿が見られれば幸せだし、ファンサを与えようと思ってもらえなくても嫌われてさえなければ何でもいいんです。

でも私と推しとの間にはそういうことを推し量るための人間関係がない。

認知されてしまった限りは、ファンサの有無が彼に嫌われているかどうかの指標にどうしてもなってしまいます。

 

それを肌身で感じたらどんどんそうなりたくないと思っていた方向に突き進んでしまっている自分を自覚してぐるぐるしてきてしまいました。

「あぁ~思ってた平和なゆるおた生活と全然違う躁鬱生活がスタートしてるよぉ~」と会場の真ん中で頭を抱えそうに…。

  もしかして言動とか顔とかお手紙とかコメントとかの何かが気に障ってしまったのかしらと思うと、胸がふさがる思いでした。

 

しかもその時の現場は終演後にチェキが予定されており、

クソビビリオタクな私は「チェキ撮るときに更に嫌われてるって実感したらどうしよう。帰り道に自殺しちゃう。」ともはやチェキの列に並ぶことすら躊躇していました。

なのですが、現場にいる友達は本当に優しい女ばっかりなので*1

「え~一緒に並ぼうよ!」と誘い合わせてくれたので、現場後のハイも相まって

「う~ん!!じゃあ、撮っちゃうーー!!!><」と列につくことにしました。

 

実際にチェキの時にはいつも以上に優しい推しで、こちらが希望する以上の対応をしてくれたり、

チェキ後の会話も向こうから切り上げるわけではなく、むしろ去り際に更に推しが話しかけてくれたりして「少なくとも嫌われているわけではないみたい…。」とようやくほっとして生きて帰宅することができました。

 

結局あの時なぜあの一回を完璧に干されたのか未だに理由はわかりません。

 私はこの干され事件について周りの友人にも何も話していません。誰もこんなこと聞きたくないだろうし…笑

更にとても推しにそんなことで私みたいな弱いオタクが死に掛けていたなんて知られてはいけないので、もちろん表立って何のリアクションもしていません。

 

彼からすればその日は新規を取り込みたくて既存のオタクなんか相手にしてられねーよ!って日だったのかもしれないし

もしかしたら本当に何か気に障ることをしてしまった⇒でもその後の接触でリカバリーできたってだけのことだったのかもしれません。

 

真実は推しのみが知るというわけですが、

それ以降は現場に行って視界に入りさえすればまた必ずファンサをくれるようになりました。

もちろん大勢の方に投げている内の一つです。

自分のファンと認定した人間にも継続的に飴を与えてくれるその営業力、本当にさすがです…。

そして何より、一公演につき一度でもファンサをもらえることで「よかった!嫌われてない!」と実感できることが本当に幸せです。

 

今は俳優さんへコメントやお手紙で比較的手軽にアクションを取ることができますが、

それはけして双方向コミュニケーションではないので、私はいつも何かを送る度に

「この言葉で彼は嫌な気持ちになったりしないかな?」とか色々考えてしまいます。

お手紙なんかは特にすごく長くなってしまいがちなので、「あぁ~どこかに彼にとって気持ち悪い表現があったらどうしよう~」と、送った後に病みがちです。(難儀な人生)

 

だから余計に、彼が私に向けて微笑んでくれるとうれしい。

それが特別なものじゃなくてもいい。

彼にとっての「不快じゃないファン」になれてるならそれが一番うれしい。

 

最近は継続的に現場に通えているせいか、なんとなく「現場によくいる安パイなファン」になれたのかなあって気がしています。

 

彼との諸々のやり取りも、優しいと同時に少しの気安さを感じることが増えてうれしいです。

コメントを楽しそうに拾ってくれたり、私のコメントが助け舟になる瞬間があることや、

推しが話しているときに相槌代わりにうなずくと、うなずき返しながら話してくれることや

私と話せる場面では話しかけようとしてくれること、

少し雑な気安そうなつっこみを入れてくれること笑

 

私と推しとの間には、永遠に人間関係は築けないけど

でもその枠組みじゃなくても心が通っているのかも?と思えることが幸せに感じる

そんな贅沢を知ってしまいました。

 

だから結局推しのとりこです。

浅く広く楽しいゆるおた生活はまだやって来そうもなく…。

いつ現実に戻れるのかなぁ。

 

 今は推しの事務所も売り時だとわかってくれてるのか本当に贅沢なくらい推し供給が多くて…。

きっとこれから人気が出たら細かい供給は減るだろうし、

ぶっちゃけ売れなければ売れないなりの仕事量になっていくだろうし。

きっと正直今が一番楽しい時間なのかなって思いながら幸せをかみ締めてます。

 

だからまだ現実なんて見られない。

私が動けるオタクでいることも、女としてまだギリギリ見られるのもあと少し。

 そのあと残りわずかな時間を、今の推しに捧げさせて!って思ってます。

 

まあ私は血も涙もない女なので、もし推しが女ネタで炎上したら降り…………………ないで、現場に通う頻度を下げながら「ちょうどゆるおたになりたかったんだぜ!」と吹聴することにします。

 

*1:本人もよくおっしゃっているのですが、推しの現場にいる子達は本当に穏やかで優しい子が多くて、いつも現場の雰囲気がいいのが彼を推し続けられる一因だなあと感じています。なので友だちでなくても、いつも一緒に現場にいるファンの子たちの顔を見るとほっとするし、そういう皆さんに感謝しています。

現場コーディネートに関する20の質問

お久しぶりです!

素敵なお題を拝見したので私も書いてみたいです!

 

http://konamon.hatenadiary.com/entry/2018/04/08/162759

 

元々私はフェミニン、きれいめお姉さん系です。

オタクながら服も割と好きで(かといってセンスはない)やたらと衣装持ちなので「あぁ…断捨離……」といつも思ってます。

ブランドで言うとアルページュ系が多いかな?

それではいってみます!

 

 

【現場コーディネートに関する20の質問】

1:現場とそれ以外ではコーディネートに違いがありますか?

→概ね同じかな?

職場もドレスコードが厳しいところではないですし、私自身があんまりカジュアルに崩した格好をしないので、職場もプライベートも現場もだいたい同じような格好です。

 

 

2:現場コーディネート用の買い物はしますか?

→普段の買い物の時、【職場・プライベート・現場】のどこでも着れるかな?ということを意識しながら買っているので、

現場用!ってだけに特化した買い物はしないです。

貧乏性なので、買ったらどこでも着ていきます笑

 

 

3:買い物をされる方へ、購入することが多いのは(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・美容施術・その他)

→あ!でも現場用に服は買わないのですが、化粧品やエステやヨガは増えます!

化粧品だとやっぱり接近に耐えたいのでファンデが欲しくなるし、同じ理由で美容室やエステもせっせと行きます。

そんなに高級なところじゃないし、クーポンとか使って節約しながら通ってます。

結局前回の現場までにファンデを新調したかったのに、これといったものに出会えず…。

来月のドリライまでには崩れなくて肌負担が少ないファンデが欲しいな〜!

 

 

4:ご自身の現場コーディネートは客観的に見てなんのジャンルに当てはまると思いますか?雑誌名などでもどうぞ。

→and girlか美人百花系ですね。

センスがないので捻ったコーデはできず、予算に余裕さえあればアルページュの広告のまんまになりた〜い!と思ってます笑

 

 

5:現場コーディネートにおいて特に重視しているのは?(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・肌や髪など自身・トータルバランス・その他)

→自分に似合ってて、自分を本来以上によく見せられること!

パーソナルカラー診断、パーソナルボディ診断も過去に受けているので

それをベースに似合うタイプの服でコーディネートしたいと思って買い物してます。

自分に合わないタイプで可愛いなって思う服もあるし、似合うタイプの服ってどうしても似通ってるから飽きるな〜って思う時もあります。

でも私にとってはファッションは自分の限られたスペックをどれだけマシに見せるかの手段なのでワンパターンでもしょうがないや…と諦めています笑

 

 

6:現場コーディネートを選ぶ際に考えることは?(作品やコンセプトに合っているか・推しのイメージカラーやイメージワードに合っているか・自分自身に似合っているか・自分自身が着て楽しい服・推しの好みに合っているか・その他)

→作品コンセプトや推しカラーとかは意識したことがないです。

大体そういうのって原色ですからね;;

元々似合わないので全然持ってなくて…。(;_;)

私は自分が好きな服じゃないとなんか凹んで集中できなくなっちゃうので、いつも自分が好きな服を着てます!

 

 

7:現場コーディネートによく選ぶ色や柄や素材はありますか?理由も含めて教えてください。

→パーソナルカラーに合ってる色に拘ってしまうので、どうしてもパステル系とか明るい色が多いですね。(スプリングタイプです)

あんまり柄が多い服も着ないかなあ、強いて言うなら花柄くらいです。

素材としては秋冬はリブニット、春夏はシフォンが多いですね。

リブニットはあったかくて女らしい感じがするし、シフォン素材は遺伝子レベルで大好きなのでつい手に取ってしまいます。

 

 

8:現場コーディネートを考えるのは楽しいですか?苦痛ですか?

→いつでも使える服を選んで買っていると言え、やっぱり自然と一番気合が入るのは現場の時なので楽しいですね!

他のどの瞬間より、推しに会える時に一番いい自分でいたい!って思うので…!

 

 

9:他人の現場コーディネートは気になりますか?

→現場に行くと本当にいろーーーーんなタイプのファッションの女の子がいるから見ててすっごく楽しいです!!

それぞれに個性があっていつも新鮮ですし、凝ったヘアメイクやめちゃくちゃボーイッシュな子やお水っぽい子など、普段の生活ではあんまり目にすることがないタイプの子たちのおしゃれが見られるのがほんとに新鮮で楽しいですね。

 

 

10:現場コーディネートにおけるオススメ情報はありますか?(アイテム・店舗・美容知識・その他)

→私はアルページュ系が好きなんですけど高いので!

四半期に一回くらいのセールで買っておいて、時が来たら着る、っていうのをたまにやります笑

コンサバ系なので去年も同じ形の服出してたやん…ってなるブランドなので

去年のセールで買った服着てても全然古くない感じなのが最高です笑

 

 

11:現場コーディネートについて皆さんに教えてもらいたい情報はありますか?

→コーディネートじゃないんですが、崩れなくて毛穴に詰まりにくくてツヤが出る現場向きのファンデーションご存知の方教えて下さい……!!

ずっと探し求めてるので高くても全然大丈夫です笑

 

 

12:現場コーディネートに関して参考にしているコンテンツはありますか?(芸能人・フォロワー・雑誌・その他)

→and girlをよく読んでます。

昔は姉キャンも好きだったのに…姉キャンがなくなってから、参考にする雑誌がand girlか美人百花しかない(;_;)

 

 

13:現場コーディネートについて他人に相談したらアドバイスを求めることはありますか?

→元々ファッションについて人に相談することがあまりないので、現場用の服も同様です。

 

 

14:現場コーディネートに関してこれからやってみたい・気になっていることはありますか?

→もっともっときれいなお姉さん(風)を追求したい〜!

あと何年同じ系統でいられるかがすごく気がかり(∩´﹏`∩)

まだまだストーリィ系には移行したくないよ〜〜!!!

 

 

15:自分とは全く違うけど気になる現場コーディネートはどんなジャンルですか?

→いわゆる量産型オタクって言われるような格好!!

若くて可愛くていいなぁ〜〜ってつい見ちゃいます。

私ももう少し若ければあんな服着てみたかったな〜!!

 

 

16:現場コーディネートを考える際、推し受けは気にしますか?

→推しの好きなファッションがわからないので(公表してない)これだ!というものがないのですが

なるべくきれいなお姉さん風にして男性受けの良さそうな方向に持って行ってるつもりです笑

 

 

17:意図せず他人と現場コーディネートが丸被りしたことはありますか?

→ないです!

やっぱりすごく若い子が多いので、私が着ない系統のブランドを愛用してる子が多そうなので

着用アイテム自体全然違うなあって感じです。

時々同じくらいの世代のきれいめOL風の子を見ると嬉しくなります。

 

 

18:現場コーディネートについて推し含め他人からもらったコメントについて教えてください。

→残念ながら推しや友達からファッションについてコメントされたことないです〜(∩´﹏`∩)

 

 

19:現場コーディネートに関する嬉しい思い出を教えてください。

→前回つけて行った香水を、推し自ら
「めっちゃいい匂いする!」と褒めてもらったので一生これ使います。(使命感)

 

 

20:現場コーディネートにおいて気に入っているアイテムやファッション・スタイリングなどありますか?画像があれば添付してください。

→現場が舞台の時には膝が隠れるくらいのフレアスカートと、ニットやブラウスを合わせるのが落ち着きますし、気に入ってます。

締め付け感がないし、劇場ってひんやりしてることもあるので膝は隠したい気持ちの表れです笑

 

 

 

はあ楽しいお題でした!!!ありがとうございました!!

私はアルページュ系を着て早数年でして、いい加減アルページュも卒業しなきゃか…?って葛藤する時もあるのですが、

現場の女の子達の若さを見ると「いや、もうひと頑張りしよう……」と鼓舞されて

この服を着て違和感のない顔でい続けなきゃ!!!と、お手入れやエステを必死に頑張っています。

 

正直現場も賞味期限があるのかなって思う時があります。

10代〜20代前半の女の子ばっかりの場にいると、特に…。

私浮いてないかな?おばさんじゃない?っていつも冷や汗かいてます(∩´﹏`∩)

 

でもやっぱり現場には行きたいし、

そうなるとアンチエイジングは本当に必須だなと気が引き締まります。

 

私は美容とか男性のためとかじゃなくて、

現場に通い続けるためにアンチエイジングしたいしオシャレもしたいんだなぁって再確認できました笑

これからもできる限りお手入れがんばります!

 

誤認ファンサ

只今自分の推し舞台(?)の公演期間真っ最中です。

私は特に好きなキャストがいないではないのですが、このカンパニーを愛しているし

年取れば取るほどキャストみんなが可愛くてDDにならざる得ません。

だから特定の誰かが見れなくちゃイヤ!という執着もなく

舞台のストーリー全般と、まっすぐ座った際の視線上にいるキャストを楽しく拝見する日々です。

 

それにあたり、今回ちょっとふふっとなる出来事がありましたので書き残しておこうかな、と思います。

 

先述した通り、私は推しだけを定点観測する観劇スタイルではないので

視線の先に来たキャストはとりあえず可愛い…ありがてぇ…と思って眺めることにしています。

今回の公演をありがたいことに全通できることになりまして、またチケット運にも恵まれ、それなりな前方で観る機会も何度かありました。

 

ただ、ここに至るまでの席が、前後移動するだけで本当に偶然ほぼ同じ行の席で、

自分の視界がアップになるか引きになるかだけで、それ以外はほぼ変わらないというミラクルが起きてしまいました。

 

そうなるとまっすぐ舞台を見た時に、立ち位置的に絶対特定のキャストを毎回見つめることとなりました。

もちろんDDなので、彼から目を背けて他の子を見たい!という欲求もないので、席に任せて前方を眺めていたのですが、

 

全通している、かつ、いつも自分の立ち位置の前にほぼゼロズレで座っている=こいつ俺のファン?と本人に思われてしまったように思うのです!(笑)

 

ある時、その日だけたまたま天井席だったので

遠目からオペラで楽しく観劇し、帰ろうとしていました。

推し舞台ではお見送りがあるので、キャストの前*1をまた「ありがてぇ…」と思いながら通り過ぎようとしたら

件のゼロズレの彼が立ってたんですね。

 

そしたら小さく「あっ!」と言って一生懸命多めに手を振ってくれて…

とっても嬉しかった。でも同時に「私あなたの本気愛のファンじゃないのにファンサさせちゃってごめんね…。」という罪悪感が残りました。

 

その一件以来、きっとこの子はよくファンの顔を見てて、自分のファンを大切にする子なんだなあと今まで以上に好感が湧きました。

多分彼だけでなく、推しのキャストの為にサイドチェンジなどして視線上に座ろうとする子はいるのでしょうね。

ただ、偶然そこに座っていただけの私がそう思わせてしまって申し訳なくなってしまって…。

 

そしたらなんだか段々彼のことが愛おしくなってきてしまって、

なんかTwitterやブログの写真見てても今まで以上にカッコよく感じるようになってしまって(笑)

誤認のファンサから2推しくらいにランクアップしそうになっています!

オタクってなんてちょろいんでしょうね!!!!(笑)

 

 実は1推しの子も以前にファンサを貰ったのがきっかけで興味を持ち始めて好きになってますし、

ファンサきっかけでファンになるという話は時折見聞きするのでよくあるケースなのかも知れませんね。

 

 

ただ、ファンサって怖いですよね。

こういうことが続くとファンサがなかった時に物足りなくなってしまいそうなのが怖いです。

お芝居なのだからファンサがないのが当たり前なのに、たまたま幸運で貰っているだけということを自分が忘れるかもしれないことが怖いです。

 

また、良いお席で観れるのは嬉しいのですが、こういう形で前方席が続くと、

意図せず認知されることがあるのだなとその点にも正直恐ろしくなりました。

 

私はキャストからの気まぐれのファンサは欲しいけれども認知は別にして欲しくないという最高にわがままなニーズを持っているので

今回彼に一時的にでも認知されてしまったことが正直怖く感じます。

 

だって認知されてるってことは出席確認の対象だし、お手紙やプレゼントやカレンダーイベントとかも行かなきゃいけないじゃないですか?!(妄想?!)

 

私は観劇は好きですが、写真集とかカレンダーはあまり欲しいと思わないし、

接触イベントもなんとなく怖くて*2苦手なのであんまり興味がないんです。

 

 そうなると観劇しかしない認知ってどうなの?ってなりますよね。

 向こうからしたら舞台は通っても自分自身にはお金落とさないんだなコイツって存在ってどうなんでしょう。

 

色々被害妄想も大いに交えながら想像すると

一時のラッキーは幸せでしたがなんとなく気が引けてしまいます。

 

そんなこと言ってて次の公演の時には私のことすっかり忘れ去られているかもしれないし杞憂に終わるかもしれないのですがね(笑)

 

 ただのキャストの気まぐれであることを祈って、

引き続き楽しく観劇していきたいと思います!

*1:関係ないんですけどお見送りって嬉しい反面私はなくてもいいよな~って思う時があります。お見送りの最後の方になるとキャストの顔に明らかに疲れが浮かんでて顔色悪そうで可哀想になります…。とは言えお見送りがあるとわかると、お見送りをパスして帰るわけでもない私も運営と同罪なのですがね。ほんと椅子に座らせてあげてほしい。

*2:俳優さんと軽快に喋るとか絶対できなくて、楽しいよりも自己嫌悪が勝る自分が想像つくし、そういう現場にいる熱いファンの人に自分の存在が知られてしまうのもなんとなく苦手なんです。同担拒否ではないのですが、一生懸命積んでる人と肩を並べるのも気がひけるし、私は俳優さんにとってもファンの方たちにとってもなんかひっそりといる人になりたいので…。

盲目な140文字

この間ね…同じタイトルで書いてた下書きが消えちゃったよ…。はてなのこと信じてたのに…。

いやそもそもリロードしすぎな私のせいです。はてなは悪くないです。

 

今回は私的若手俳優へのリプライについて。

 

いや~ほんといい時代ですよね。

板の上の芸能人が、自分が書いたメッセージをリアルタイムで読んでくれるなんて…。

私は恥ずかしながら手紙が苦手なオタクです。オタク失格です。

そもそも字が下手!

あと文章がくどくてキモい!

そういう痛みを抱えているので、なかなか手紙を書こうってならなくて…。

 

そんな時にも都合がいいのがTwitter

ありがとう文明の利器!

これなら字が下手なこともバレないし、140文字の制限があるからくどくなりにくいし(と言いつつ140文字ギリギリまで書いてしまうオタク)

あとはTwitterって、リツイートしかりいいねしかりリプライしかり、定量的に反応が返ってくるものだから、

1件でも多くレスポンスがあるとやっぱり芸能人とは言えうれしみ感じるのかな?と思うんですよね。

じゃあ私がその1件を増やそうじゃ~ん!という気持ちで参加できるのも楽しいところです。

こうした敷居の低さも140文字ならではですね。

 

また、何よりもリアルタイムでメッセージを送れるのがいいですよね。

その日の舞台の良かったところを、こちらも記憶が薄れる前に伝えられるし、

向こうもその日のうちに返ってくる反応があることで、舞台に立つことの面白みを感じてくれてるかな?と思ってます。

 

私はとにかく自分のコメントを送るときに気にかけているのが、「絶対にいいことしか書かない」ということです。

観劇した日のリプライは今日素敵だったところ、がんばっていたところをピックアップしてなるべく具体的にお伝えしたいと思っています。

せっかくリアルタイムで感想が伝えられるんですから、お芝居の熱が冷めないうちに「客席から見てこれは面白かったんだな」という参考に少しでもなれればな…と思います。

 

お稽古や収録などのツイートへのリプライは写真上げてくれてありがとうね!というコメントと、体に気を付けてね!という田舎のおばあちゃんばりの内容でお届けしています。

特にお稽古とかだと体に気を付けて以外のコメントが浮かばなくて、常に似たようなことしか発さなくなって恥ずかしいので、頻度は抑え目です(笑)

 

また、こうして改めてSNSを見ていると、芸能人になるような子たちは本当に愛情に溢れてて素敵ですよね。

単調になりがちなお稽古期間のツイートにも自分たちの中で流行っているものを散りばめてくれたり、ひょうきんな写真や動画をあげてくれたり

後は朝出かける前に書いてくれる子や、夜寝る前に書いてくれる子!

みんな眠たくて疲れているだろうに頭が下がります。

やっぱり芸能界に入ろう!っていうだけあって元々の気質がエンターテイナーなんだなあと感動しますね。

Twitterやブログを見て思いますが、本当に最近の若手俳優は母性(父性では?)に溢れた優しい子ばっかりで、大好きだなあとしみじみ思います。

 

私はそんな風にみんなが義務でもないSNSの更新を工夫してくれているのを見るととっても愛おしく感じます。

だからお稽古の写真とか、舞台がはねた後の楽し気なつぶやきとか、

そういう投稿へのレスポンスで彼らを傷つけるようなこと、無意識でも書きたくないと思っています。 *1

 

 彼らはまだ芸能人としては発展途上な部分もあるので、観ていてまだまだ…と思われる部分もあるかもしれない。

私も時折うーん、と思う点が皆無なわけではありません。

でも、本当にみんなが少しでもいいものを作りたい!という気持ちで挑んでくれていることは、舞台上やSNSから感じているので、いいところをたくさん見ているよって伝えたいと思います。*2

それが盲目だとしてもいいんです。

必要なことはきちんとわかっている人が責めてくれるんだから、一人くらい盲目で甘い奴がいてもいいじゃないかって思っているので…。

 

 

どうして自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

 - アインシュタイン -

 

 

これはアインシュタインが自責について述べた名言ですが、

私はこの目線を自分の好きな若手俳優達にも向けていたいなと思っています。

 

私が敢えて言わなくても彼らは常に評価され、批評される立場です。

不出来であればいくらファンが誉めそやしたとしても、演出家さんからの指摘や

次のお仕事のキャスティングなどでその評価を突き付けられることかと思います。

 

きっとみんな若いながらそのことを覚悟して、あの板の上に立っているのだと思います。

だからこそ彼らが「自分の身一つで評価される場」である舞台に出ていく時に

自分のいいところを見つけてくれる観客がきっといる、と思ってくれたら嬉しいな と思い

日々せっせと盲目なリプライを送っております。

 

 

*1:とは言え、厳しい意見を伝える方を批判するつもりはありません。きっとそういう厳しい指摘もあって彼らが成長しているんだなと思うので。

また、改善点はお手紙で伝えるという方をはてなで拝見していいなあと思いました。

お手紙は1対1の空間ですもんね。

*2:さりとてロクに練習してないとか遊び歩いてばっかりだとか素行不良が見受けられるとこういう気持ちになれなくなってしまって悲しいので、みんな遊ぶときは隠れてお願いします!