推しなんて作りたくなかった話

テニスのオタクである私にとって青学9代目を始めとして、キャストはみんなカワイイカワイイなので、誰かを特別推すとかそういうことはなかったのですが

最近とあるキャストのことがかなり好きになってしまいそうです。

 

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

やっぱり推しになっちゃったか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

なんで推しができることをこんなにネガティブに考えてるかというと、

私は本来依存体質なので特定の推しとかそういう存在がいると、その子ばっかりになってしまって却って楽しいどころか辛いんですよね。

 

もう年齢的にもリアコというわけではないんですが、好きになるとツイッターとか過去作品も遡ってめちゃくちゃチェックしてしまうし

出演作は絶対見たい!って欲が出てしまうのでチケット取りしんどくなるし

行けばやっぱりファンサ期待してしまうからファン同士の我欲のぶつかり合いもきついし……。

 

もうね、いい年なので本当はこういうのももっとフラットに楽しみたいんですよ。

当落とかファンサで一喜一憂したくない。

見れるものは楽しんで見て、貰えたファンサだけはありがたく噛み締めてってもっとクールに楽しみたい。

 

もうアラサーだし、こんないい年になって結婚もしたから、こういう欲求は少しは治って楽しくオタク生活できるのかな?って思ってたの。

ぶっちゃけそこ期待して結婚した部分もあった。

 

でも実際には結婚したって私みたいなタイプは夫好き好きってならないし、

結局現実世界にいない人のキラキラじゃないと欲求が満たされない…。

 

ちなみに夫のことは好きなんですが、

私は恐らく恋愛志向的にはアイドルみたいに手の届かない人を追いかけることに燃えるタイプみたいです。

私のためならなんでもしてくれる夫の優しいところが好きで結婚しましたが、だからと言って好きすぎて燃え上がるっていうわけではないんですよね。

 

だから結婚したって結局若手俳優を推すベクトルの欲求は満たされないままなので

独身の時と大して変わらず「一回でも多く推しくんが見たいよお〜〜!」って泣いてる私。

まじ情けない……。

 

そんなわけだから推しという存在を作らずにぬるくぬるくテニスのオタクをやっていこうと思ってたんですが

今や面白くてかっこよくて優しいという彼の魅力に気づいてしまい、戻れそうにありません。

 

これからどの程度彼を推していくのか自分でも未知数ですが、

若い時みたいに病まないように、なるべくいいバランスで推していきたいです、本当に。

 

今一番恐れてるのは、そんなこと言ってる間に子供ができてしまうこと。

少なくとも妊娠中は現場にロクに行けないだろうし、その間のブランクって今はキツく感じそう。

ハマりたてだし、産み終わっても子供いたら当分身動き取れなそうだしなぁ…とか。

 

現場を産休して復活した人たちってどんな経緯で戻ってきたんだろう??

そういう話が聞けると本当に心の支えになる。

 

私自身がそういう前例を作れるような人になれたら一番いいんだけどね。

 

は〜〜〜〜〜〜精神面で大人になりたい。